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書誌情報サマリ

書名

グーズベリーさんのみどりのにわで

著者名 ロイス・レンスキー/原作 にしまきかやこ/文・絵
出版者 こぐま社
出版年月 1997.11
請求記号 エ/13944/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0233194729じどう図書児童書研究 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 エ/13944/
書名 グーズベリーさんのみどりのにわで
著者名 ロイス・レンスキー/原作   にしまきかやこ/文・絵
出版者 こぐま社
出版年月 1997.11
ページ数 1冊
大きさ 24×25cm
ISBN 4-7721-0144-6
原書名 Gooseberry garden
分類
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009710053498

要旨 楽しい法話で多くの日本人から愛された瀬戸内寂聴さん。そんな彼女の生きるエネルギーの源は「書くこと」にあった。それを裏付けるのが、NHK「ラジオ深夜便」などで語った「小説家」としての本音・気概に満ちた肉声である。「生きているかぎり、書き続ける。だって、それが楽しいから」。遺された一つ一つの言葉に、人がいきいきと日々を生きるためのヒントがちりばめられている。
目次 第1章 わたしと『源氏物語』(瀬戸内寂聴76歳)(出家後に再読して気づいたこと
女の寂しさ、女の苦しさ ほか)
第2章 ケータイ小説からオペラまで(瀬戸内寂聴86歳)(「源氏物語千年紀」の年に
「ケータイ小説」を書いてみようかと思って ほか)
第3章 「書くこと」は自分を発見すること(瀬戸内寂聴87歳)(つくっている者が楽しければ、読んでくださる人も楽しい
いい顔になって帰ってもらいたい ほか)
第4章 対談 伊藤比呂美 坊主よりも、わたしは小説家(瀬戸内寂聴96歳)(走り回っていた平成の三十年
なんで、書くことが楽しいの? ほか)
第5章 対談 高橋源一郎 「書くな」と言われても書くんですよ(瀬戸内寂聴98歳)(二人の因縁
書こうと思って選ぶ人が、どこか自分に似ている ほか)
特別寄稿 瀬戸内さんの文学とわたし(高橋源一郎)


内容細目表:

1 好きからはじめてみよう   18-30
石山蓮華/著
2 スーパースター   31-43
国崎和也/著
3 書くのって、そんなに大変なことなのか   44-54
武田砂鉄/著
4 どうして、書くんだろう?   「書く」の面白さを考える   55-63
5 「わたし」のことがいちばん書きにくい   66-79
頭木弘樹/著
6 まず釣り糸を垂らしてみる   80-95
安達茉莉子/著
7 書くほどに救われていく   96-106
僕のマリ/著
8 見直しは大切   COLUMN 1   107-112
9 なぜ作家は書き続けられるのか   114-127
pha/著
10 根性を出そう、五秒を見つめて、繊細にユニークに書こう   128-141
古賀及子/著
11 なんとなく書けそうな気になるヒントをいくつか   142-153
金原瑞人/著
12 発信してみよう   COLUMN 2   154-158
13 一人ぼっちで、それでも伝えるために   160-172
乗代雄介/著
14 人に伝わる文章を書く   173-188
全卓樹/著
15 もっと発信してみよう   COLUMN 3   189-193
16 自分の言葉で世界をつくる   196-209
宮崎智之/著
17 文字表現はどこにあるのか   210-220
服部文祥/著
18 明日を見つめる目で   221-230
荒川洋治/著
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