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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日本史不適切にもほどがある話 あまりに露骨すぎて「なかったこと」にされた史実  (王様文庫)

著者名 堀江宏樹/著
出版者 三笠書房
出版年月 2024.10
請求記号 210/00821/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0111672663一般和書外部保管 外部保管中在庫 

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書誌詳細

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請求記号 4986/00480/
書名 コロナ禍と出会い直す 不要不急の人類学ノート
著者名 磯野真穂/著
出版者 柏書房
出版年月 2024.6
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7601-5565-1
分類 4986
一般件名 新型コロナウイルス感染症   医療人類学
書誌種別 一般和書
内容紹介 人類学者が、「和をもって極端となす」日本社会の思考の癖、感じ方の癖を、コロナ禍のフィールドワークで集めた具体例とともに考察する。朝日新聞デジタル『Re:Ron』連載に補論を加え書籍化。
書誌・年譜・年表 文献:p223〜230
タイトルコード 1002410015015

要旨 日本の歴史上、近世ほど多種類の貨幣が流通した時代はない。金・銀・銭という幕府制定の「三貨」、近世初頭の大名領国にみられる金銀貨「領国貨幣」、藩札や私札の紙幣などを加えればその数は膨大である。さらに銭については、地域独特の数え方もあった。こうした複雑さのいっぽう、近世の権力は貨幣制度を確立したとも認識されている。本書は、この一見矛盾する貨幣の特質を明らかにすることを試みる。近世貨幣はどのように生まれ、流通し、終焉をむかえたのか―。一国一通貨という貨幣観を解きほぐし、その独自の機能や意味づけを問いなおす良著。
目次 第1部 貨幣の統合と多様性(三貨制度の成立
貨幣の地域性と近世的統合
地域からみた近世中後期の通貨事情(一)―播磨を中心に
地域からみた近世中後期の通貨事情(二)―伊予の場合)
第2部 貨幣の機能(金銀貨の機能とその展開
貨幣改鋳と新旧貨引替機構―文政期、十五軒組合の設立を中心に
近世初期の撰銭令と銭貨の機能
貨幣の社会的・文化的効用)
第3部 寛永通宝の鋳造と流通(寛永通宝の第一次鋳造
寛永期の大坂銭座
享保期、大坂難波銭座の鋳銭
真鍮四文銭の鋳造と流通
まとめと展望)
著者情報 安国 良一
 1953年神戸市生まれ。1977年京都大学文学部卒業。1984年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2012年京都大学博士(文学)。現在、住友史料館副館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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