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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
916/03582/ |
| 書名 |
住めば都の不自由なしあわせ 沈黙から生まれる豊かな対話の中で |
| 著者名 |
西村隆/共著
宮本雅代/共著
|
| 出版者 |
いのちのことば社
|
| 出版年月 |
2013.12 |
| ページ数 |
205p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
978-4-264-03161-1 |
| 分類 |
916
|
| 一般件名 |
進行性筋萎縮症-闘病記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2人の違いは無数にある。それは時として誤解や衝突、対立を生むけれど、それを繰り返しながら、より深い対話が成り立つ-。難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)の夫とその妻が、ゆるやかに流れる日々を綴る。 |
| タイトルコード |
1001310096089 |
| 目次 |
1 あたしたちのこと(ある日のミーティング 仲間たちの話) 2 あたしたちに必要なこと(“人権(仮)”は、ついたり消えたりする もしも、お母さんが「死にたい」と言ったら) 増補 その後のあたしたち 続・ある日のミーティング―お金について考えてみた 続・仲間たちの話―うたちゃん:あの子どうしたのかな、って気づいてほしいな。 |
| 著者情報 |
上岡 陽江 1957年生まれ。ダルク女性ハウス代表。精神保健福祉士。子どもの頃から重度のぜんそくがあり、小学校6年から中学3年まで入院生活を送る中で処方薬依存と摂食障害に。19歳以降、アルコール依存症を併発。その後、26歳のとき、回復プログラムをもつ施設「マック」につながる。1991年、友人とともに、薬物・アルコール依存をもつ女性をサポートする「ダルク女性ハウス」を設立、いまに至る。また、当事者への支援に加え、援助職への研修やスーパーバイジングなども務める。2016年4月、国際麻薬特別総会(UNGASS)に政府代表団顧問として参加。2018年より東京大学・熊谷晋一郎研究室における当事者研究事業に協力研究員として参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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