蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238454185 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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東京都-紀行・案内記 東京都-歴史 日本建築
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/01165/ |
| 書名 |
ホロコーストと<愛>の物語 |
| 並列書名 |
The Holocaust and Love Stories |
| 著者名 |
広瀬佳司/編著
伊達雅彦/編著
|
| 出版者 |
彩流社
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
220p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7791-2983-4 |
| 分類 |
93029
|
| 一般件名 |
アメリカ文学
ユダヤ文学
ホロコースト(1939〜1945)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
歴史に類例を見ない大虐殺を経験したユダヤ人。だがユダヤ系文学では恐怖とともに、人びとを救った「愛の物語」も展開された。ユダヤ文学の研究者らが、ホロコーストの負の歴史の意味を男女の愛から見つめ直す。 |
| タイトルコード |
1002410027574 |
| 要旨 |
明治維新、関東大震災、空襲、オリンピック、バブルなどで街が何度も破壊され、江戸時代の建物のほとんどが失われたと思われている東京。しかし探してみれば、そこかしこに遺構が残っている。東大赤門、後楽園、浜離宮、寛永寺、明治神宮、そして江戸城…。都心を中心に残る江戸の旧跡を網羅、カラー写真多数で紹介。都会で「江戸遺産」を見つける時間散歩に出かけよう。 |
| 目次 |
第1章 江戸城を外から眺める(江戸城の外郭を一周する 江戸城の内郭を一周する―北の丸 ほか) 第2章 意外に見つかる武士の町の名残(大名屋敷の周囲に残る石垣 いまに残る大名屋敷の建造物 ほか) 第3章 震災、戦災を生きのびた寺社(将軍家の菩提寺 将軍家ゆかりの寺 ほか) 第4章 東京は江戸の土木遺産(海と付け替えられた川の跡 江戸をめぐっていた先進的水道網 ほか) 第5章 東京の中枢に残る江戸城内を歩く(江戸城三の丸から「登城」する 江戸城本丸を歩く ほか) |
| 著者情報 |
香原 斗志 歴史評論家、音楽評論家。神奈川県出身。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。小学校高学年から歴史に魅せられ、中学時代は中世から近世までの日本の城郭に傾倒。その後も日本各地を、歴史の痕跡を確認しながら歩いている。音楽、美術、建築などヨーロッパ文化にも精通し、オペラを中心としたクラシック音楽の評論活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ポスト・ホロコーストの架空言語空間-愛の諸相
マイケル・シェイボン『イディッシュ警官同盟』
17-37
-
広瀬佳司/著
-
2 ハーヴィ・シャピロのホロコースト詩にみる「同胞愛」を通したアイデンティティの確立
39-57
-
風早由佳/著
-
3 狂気を生きる愛
アイザック・バシェヴィス・シンガーの『メシュガー』
59-78
-
佐川和茂/著
-
4 ホロコースト後のトラウマ、回復、そして愛
アイザック・シンガー『メシュガー』と『敵、ある愛の物語』
79-99
-
アダム・ブロッド/著 篠原範子/訳
-
5 ポール・オースターのポスト・ホロコースト文学
『最後の物たちの国で』における「祈り」としての「証言」
101-120
-
内山加奈枝/著
-
6 ニコール・クラウス『ヒストリー・オブ・ラヴ』
物語を受け継ぐ
121-142
-
三重野佳子/著
-
7 見えない記憶に橋を架けて
ジュリー・オリンジャーの『見えない橋』における「建築」への希求と家族愛
143-161
-
秋田万里子/著
-
8 『家へ帰ろう』に描かれた主人公アブラハムの変容と愛と赦しの諸相について
163-183
-
鈴木久博/著
-
9 ポスト・ホロコースト映画としての『愛を読むひと』
185-205
-
伊達雅彦/著
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