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書誌情報サマリ

書名

人工知能と哲学と四つの問い

著者名 人工知能学会/監修 三宅陽一郎/編 清田陽司/編
出版者 オーム社
出版年月 2024.11
請求記号 0071/00809/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238524482一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 0071/00809/
書名 人工知能と哲学と四つの問い
並列書名 Artificial Intelligence and Philosophy:Four Fundamental Questions
著者名 人工知能学会/監修   三宅陽一郎/編   清田陽司/編
出版者 オーム社
出版年月 2024.11
ページ数 14,388p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-274-23284-8
分類 00713
一般件名 人工知能   哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 人工知能にとって、コミュニケーションとは、意識とは、社会とは何か。AIと哲学の新たな関係を、哲学者やAI研究者21名・10組の対談・鼎談を通して考える。『人工知能学会誌』連載「AI哲学マップ」を元に単行本化。
タイトルコード 1002410060476

要旨 患者さんだけでなく、家族の方も必読!告知をされても、落ち着いて。まず知ってもらいたい91問!医師が最新のがん治療・事情を教えてくれる!!Q&A形式で解説。
目次 1 なぜ私が・家族ががんに?―「がん」と言われたとき(「がん」と診断され、ショックで何も考えられません。
がんは今でも「不治の病」なのでしょうか?私は死ぬのでしょうか? ほか)
2 がんの治療を始める前に―知っておきたいがん医療の今(診断後はどのような流れで検査や治療が進みますか?
診断されたからにはすぐに治療を受けたいのですが、受けられますか? ほか)
3 がん治療を始める―がんと治療の基礎知識(そもそも、がんとは何ですか?なぜがんができるのでしょうか?
がんの「ステージ」とは何ですか? ほか)
4 がんのサバイバーシップ―がんとともに生きる(「がんサバイバー」「がんサバイバーシップ」とは何ですか?
治療が一段落した後の生活はどのようになりますか? ほか)
著者情報 渡邊 清高
 帝京大学医学部内科学講座腫瘍内科病院教授。1971年、岐阜県恵那市出身。岐阜県立恵那高等学校卒業。1996年、東京大学医学部医学科卒業。内科、救命救急研修を経て、東京大学消化器内科。医学博士。専門は腫瘍内科、消化器内科、肝臓病学、がん対策。2008年、国立がん研究センターがん対策情報センター、中央病院総合内科、産業医、広報企画室などを併任。がん対策やがん情報発信、政策研究に携わる。2014年より帝京大学。がん診療連携拠点病院の帝京大学医学部附属病院腫瘍内科にてがん医療、がん薬物療法の診療とともに、がんゲノム医療、がん登録、がん相談支援に取り組む。診療、研究、教育研修に加え、医療に関する信頼できる情報発信と、現場のニーズに応じた普及の活動を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 人とAIのコミュニケーション   2-31
伊藤亜紗/述 西田豊明/述
2 共存在としての人工知能   32-61
石田英敬/述 坂本真樹/述
3 世界と知能と身体   64-99
田口茂/述 谷淳/述
4 ベルクソン的「時間スケール」と意識   100-166
平井靖史/述 谷口忠大/述
5 SFから読み解く人工知能の可能性と課題   167-203
鈴木貴之/述 大澤博隆/述
6 人工知能と哲学の“これまで”と“これから”   206-230
中島秀之/述 堤富士雄/述
7 コンピューティング史の流れに見る「人工知能」   231-270
杉本舞/述 松原仁/述
8 変容する社会と科学、そしてAI技術   271-304
村上陽一郎/述 辻井潤一/述 金田伊代/述
9 「実社会の中のAI」という視点   306-333
日比野愛子/述 江間有沙/述
10 人工知能と実社会を結ぶインタラクション   334-369
奥出直人/述 清田陽司/述
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