蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
本と虫は家の邪魔 奥本大三郎対談集
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| 著者名 |
奥本大三郎/著
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| 出版者 |
青土社
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| 出版年月 |
2018.11 |
| 請求記号 |
486/00567/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237421557 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
486/00567/ |
| 書名 |
本と虫は家の邪魔 奥本大三郎対談集 |
| 著者名 |
奥本大三郎/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
260p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7917-7112-7 |
| 分類 |
48604
|
| 一般件名 |
昆虫
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
虫と書物に魅了された人々を見よ! “現代のファーブル”奥本大三郎の対談集。ビートたけし、阿川佐和子、養老孟司ら昆虫採集・書物愛に首ったけの個性的な人々と、微細ながらも深遠なワンダーランドの魅力を語り尽くす。 |
| タイトルコード |
1001810064475 |
| 要旨 |
アウグスティヌスからトマス・アクィナスに至って完成した知の体系は、ドゥンス・スコトゥスとオッカムのウィリアムにより解体される。すると、エラスムスやルターが人文主義やプロテスタンティズムを興隆させる。ロックらが近代哲学の基礎を築き、カントとヘーゲルが思想体系を完成させるも、やがてマルクスの社会思想やフォイエルバッハの人間学などで解体される―このように理性と霊性の総合から解体への転換期に新思想が創造されるというダイナミズムに注目し、ヨーロッパ思想史全体を描き出す野心的試み。 |
| 目次 |
1 古代(ギリシア思想の特質 ヘブライズムの思想的特質 ほか) 2 中世(中世思想の構造と展開 中世初期の思想家とスコラ哲学 ほか) 3 近代(ルネサンスと宗教改革の思想 宗教改革から近代思想へ ほか) 4 現代(現代ヨーロッパの思想状況 ヨーロッパ思想の世俗化 ほか) |
| 著者情報 |
金子 晴勇 1932年生まれ。静岡県出身。岡山大学名誉教授。聖学院大学名誉教授。専門は倫理学、キリスト教思想史。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士(京都大学)。『ルターの人間学』で日本学士院賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 古今東西・昆虫文学大放談!
11-50
-
アーサー・ビナード/述
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2 僕らはみんな虫なんだ
51-72
-
ビートたけし/述
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3 トンボ採りのノウハウを今のガキに伝えたい
73-90
-
阿川 佐和子/述
-
4 バッタ追いし、かの広っぱ
91-103
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田辺 聖子/述
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5 失われた絶対生物感覚を求めて
105-134
-
長谷川 眞理子/述
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6 連載閑談
137-162
-
阿川 弘之/述 北 杜夫/述
-
7 フランスかぶれ今昔
165-200
-
鹿島 茂/述
-
8 風土から見る、食卓、恋愛、美意識
201-211
-
内田 洋子/述
-
9 ゴリラと虫から世界を見る
213-228
-
山極 寿一/述
-
10 独学のススメ
229-240
-
茂木 健一郎/述
-
11 “感覚でとらえる”ことの大切さ
241-256
-
養老 孟司/述
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