蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
緑の紳士
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| 著者名 |
大下宇陀児/著
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| 出版者 |
豊文社
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| 出版年月 |
1954.8 |
| 請求記号 |
SN9136/02590/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011738313 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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茅原基治 ロシア革命(1917〜1921) 難民
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
SN9136/02590/ |
| 書名 |
緑の紳士 |
| 著者名 |
大下宇陀児/著
|
| 出版者 |
豊文社
|
| 出版年月 |
1954.8 |
| ページ数 |
329p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| 内容注記 |
内容:緑の紳士.狂女.滑車妖異.魔手.洋裁師殺し.血汐の数字.星史郎懺悔録 |
| タイトルコード |
1001110123048 |
| 要旨 |
今から百年ほど前、ロシア革命後の混乱期に八百人の子供難民を救った日本の船がある。貨物船「陽明丸」は米国赤十字社の要請に応じ、当時の首都ペトログラードからシベリアまで避難してきた子供たちを親元に返すため、二つの大洋を横断し機雷が漂うバルト海を通過するという、危険だが失敗は許されない大航海に出航する―。それから一世紀の時を経て子供たちの子孫から「日本人船長に感謝を伝えたい」と、船長探しを依頼された書家が、二年の歳月をかけて船長の子孫を探し当て、船長の貴重な手記を発見した。日米連携で子供たちを故郷に戻した四人の男たちと陽明丸の知られざる偉業に迫る! |
| 目次 |
第1部 幻のカヤハラ船長探索記(サンクトペテルブルクでの出会い 探索開始 カヤハラ船長を発見! たった一冊の船長手記 人道の船「陽明丸」) 第2部 陽明丸大航海(革命の荒波をこえて ロシアの子供たちのその後 航海中の陽明丸あれこれ 陽明丸の四人の男たち 「陽明丸」七つの謎) 第3部 茅原船長の手記(ロシア小児団輸送記―赤色革命余話) |
| 著者情報 |
北室 南苑 書・篆刻家、著述家。北枝篆会会長、NPO法人『人道の船 陽明丸顕彰会』理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ちんちん千鳥のなく声は
日本人が聴いた鳥の声
1-234
-
-
2 犬は「びよ」と鳴いていた
日本語は擬音語・擬態語が面白い
235-446
-
-
3 ちんちんかもかも
448-452
-
-
4 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?
1
453-456
-
-
5 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?
2
457-460
-
-
6 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?
3
461-465
-
-
7 「ほおん」は、フクロウの鳴き声か?
466-477
-
-
8 「ほろほろ」は、鳴き声か羽音か
478-481
-
-
9 お化けの出る音
482-488
-
-
10 ツルの一声
489-494
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11 消えた音
495-498
-
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12 豊饒な言語
499-503
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13 作詩の秘密
オノマトペからさぐる
504-508
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14 五感を刺激する文章
509-514
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15 一茶の句法
515-519
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16 短歌と擬音語
520-524
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17 楽器の音
背後に「唱歌」
525-528
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18 ヒャラリヒャラリコ
529-532
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19 ワシの声
533-535
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20 ウズラは美声
536-539
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21 ヒバリは何とさえずるか?
540-543
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22 現代のハトは「九九」
544-547
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23 「キャッキャッ」の声は、何を語る?
548-551
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24 カエルの歌は濁音か?
552-554
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25 鹿の妻呼ぶ声は
555-558
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26 世界の動物の声
559-562
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27 名前のルーツ
563-566
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28 「蚊」という名前
567-569
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29 象のすすり泣き
570-572
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30 オノマトペは輸出言語!
573-578
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31 オノマトペ作りに挑戦
579-583
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