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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3831/00268/ |
| 書名 |
白の服飾史 人はなぜ「白」を着るのか |
| 著者名 |
ニーナ・エドワーズ/著
高里ひろ/訳
|
| 出版者 |
原書房
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
266p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-562-07336-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Pazazz |
| 分類 |
3831
|
| 一般件名 |
服装-歴史
色彩
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
清浄で純粋だと重宝されながら、非実用的だと避けられてきた白。ワイシャツ、下着、産着、ウェディングドレス、喪服、白衣、修道服など、白い服がまとう特別な意味を図版とともにたどる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p244〜249 |
| タイトルコード |
1002310037267 |
| 要旨 |
神様はイタズラが好きだ。赤毛のアンが籐のバスケットに頭をぶつけて失神し、アリスの夢のなかに遊びに行ってしまうような小説「第七官界彷徨」で知られる翠は戦前、恋にあこがれ、小説を道具にあこがれを恋に変える錬金術で数々の作品を発表。しかし戦中・戦後に消息を絶ち、筆を折ってしまう。ようやく60年代、70年代になって再び脚光を浴びる。今読むからこそ新しい、今だからこそ楽しい尾崎翠の世界。 |
| 目次 |
1 不思議の国のララ 2 海辺の憂鬱 3 チャアリイに首ったけ! 4 四季のラプソディ 5 デジャヴュ 6 二重人格の創造主 |
内容細目表:
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