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書誌情報サマリ

書名

福田恆存の手紙

著者名 福田恆存/[著] 福田逸/編著
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.11
請求記号 9156/01041/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238570915一般和書2階開架文学・芸術在庫 
2 2632611501一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9156/01041/
書名 福田恆存の手紙
著者名 福田恆存/[著]   福田逸/編著
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.11
ページ数 415p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-391917-1
分類 9156
書誌種別 一般和書
内容紹介 希代の文学者・福田恆存が吉田健一・大岡昇平・Dキーンら文学者に、芥川比呂志・杉村春子ら演劇人に、教え子や友人に宛てた約100通の手紙を公開。恆存の次男で演出家・翻訳家でもある福田逸が詳細に解説する。
タイトルコード 1002410058357

要旨 「朝鮮儒教をどう捉えればいいのか」―現代の韓国においても、儒教の根幹には「愛民」思想があると認識され、「愛民」は中国や日本で発達した思想(宋学・朱子学)と朝鮮思想を差異化するキーワードである。「愛民」を基軸として、朝鮮儒教の内包(心学)と外延(ナショナリズム)を追究することで、丸山眞男の政治思想史研究以来の呪縛を解く「可能性としての朝鮮儒教」を描き出す。
目次 封印された朝鮮儒教
井上哲次郎の儒教解釈と武士道
なぜ丸山理論は朝鮮儒教に当てはまらないのか
朝鮮儒教のルーツを求めて
朝鮮儒学における「心学」の位相
李退渓の「誠」と王陽明の「誠」
鄭霞谷の「心」の解釈
「愛民」と「安民」の政治学
「天」観念の変容と韓日両国のナショナリズム
愛国啓蒙運動と張志淵
儒教は「東アジア共同体」の紐帯となりうるか
「愛民」と君主論


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