蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
井上ひさしの憲法指南 (岩波現代文庫)
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| 著者名 |
井上ひさし/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2021.3 |
| 請求記号 |
3231/00673/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
千種 | 2832235960 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3231/00673/ |
| 書名 |
井上ひさしの憲法指南 (岩波現代文庫) |
| 著者名 |
井上ひさし/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
4,224p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波現代文庫 |
| シリーズ名 |
社会 |
| シリーズ巻次 |
325 |
| ISBN |
978-4-00-603325-5 |
| 分類 |
32314
|
| 一般件名 |
憲法-日本
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
権力の集中からその権力をどう引き剥がすかを記したもの、それが憲法である。常に憲法を軸に社会を見つめてきた井上ひさしが、日本国憲法の誕生、三原則、九条の精神など基本的な事柄を、やさしく、ふかく、おもしろく説く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
井上ひさし憲法関連ブックガイド:p215〜216 |
| タイトルコード |
1002010102364 |
| 要旨 |
「「日本国憲法」は世界史からの贈物であり、しかも最高の傑作だと信じています」と語る井上ひさし。常に憲法を軸に社会を見つめ、たくさんの作品を世に送り出し続けました。その根底には、平和憲法の精神が確かに息づいています。本書には、日本国憲法の誕生、三原則、九条の精神など基本的な事柄を、やさしく、ふかく、おもしろく説いたエッセイ、講演録を収めました。 |
| 目次 |
第1部 憲法と生きて(憲法を読む(憲法を生きて―破られた戦力放棄と議会民主主義 読物としての新憲法 私家版憲法読本 これからだ日本国憲法を読もう エッセイの題材 いちばん偉いのはどれか 憲法の三原理) 九条を語る(軍隊は国民を守ってくれない 世界の真実と中村哲さんのこと あんな時代に戻りたいのか 絶対平和とはなにか 自分にとって大切な友を、けっして裏切ってはならない)) 第2部 二つの憲法―大日本帝国憲法と日本国憲法(憲法の誕生 大日本帝国憲法ができるまで 戦争から敗戦まで 日本国憲法ができるまで) |
| 著者情報 |
井上 ひさし 1934‐2010。山形県東置賜郡小松町(現・川西町)に生れる。上智大学外国語学部フランス語科卒業。放送作家などを経て、作家・劇作家に。72年『手鎖心中』で直木賞受賞。小説・戯曲・エッセイなど幅広い作品を発表する傍ら、「九条の会」呼びかけ人、日本ペンクラブ会長、仙台文学館館長などを務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 野獣
9-10
-
大杉栄/著
-
2 空中の芸当
12-33
-
小川未明/著
-
3 琉球の武器
34-37
-
藤沢桓夫/著
-
4 綱渡りの現実
38-47
-
小熊秀雄/著
-
5 川柳
48-50
-
近藤十四子/著
-
6 セメント樽の中の手紙
52-56
-
葉山嘉樹/著
-
7 誰かに宛てた記録
57-69
-
小林多喜二/著
-
8 便所闘争
70-73
-
府川流一/著
-
9 テガミ
74-78
-
小林多喜二/著
-
10 わかもの
79-115
-
中野重治/著
-
11 川柳・コマ絵
116-117
-
竹久夢二/著
-
12 「ラッパ節」替え歌の変遷
120-127
-
-
13 四季の歌(第二次)・鐘ケ淵紡績女工の歌
128-131
-
-
14 演歌集
132-142
-
添田啞蟬坊/著
-
15 工場閉鎖
「文戦」責任創作
143-215
-
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16 川柳・コマ絵
216-217
-
竹久夢二/著
-
17 雪のシベリア
220-237
-
黒島伝治/著
-
18 緑の野
238-275
-
秋田雨雀/著
-
19 「舌」の叛逆としてのエスペラント
276-281
-
秋田雨雀/著
-
20 医者とエスペラント
282-285
-
伊東三郎/著
-
21 川柳
286-288
-
戸川幽子/著
-
22 十三人
290-299
-
田中忠一郎/著
-
23 地下鉄
「青服」前篇・後篇
300-360
-
貴司山治/著
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