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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

哲学の未来/未知なる哲学 (未来哲学別冊)

出版者 未来哲学研究所
出版年月 2024.9
請求記号 104/00614/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238529226一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 104/00614/
書名 哲学の未来/未知なる哲学 (未来哲学別冊)
出版者 未来哲学研究所
出版年月 2024.9
ページ数 3,185p
大きさ 21cm
シリーズ名 未来哲学別冊
ISBN 978-4-910154-59-6
分類 104
一般件名 哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 『未来哲学』で論じきれなかったそれぞれの未来の哲学へ向けての思索をまとめる。「日本哲学の未来」「普遍的な人類愛は可能か」「他なるものと共に生きるということ」「縁起説と未来原因説」などの論考を収録。
タイトルコード 1002410045836

要旨 ふしぎな道具が173個。小学生必見!「昔の道具調べ」学習にピッタリ。くらしの道具のうつりかわりも学べる!
目次 第1章 庶民のアイデアに殿様もビックリ!!江戸のくらしと道具
第2章 西洋文化をまねして追いこせ 明治のくらしと道具
第3章 日本の「すごい」が花開く 大正・昭和のくらしと道具
著者情報 春風亭 昇太
 落語家。1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。1986年春風亭昇太となる。独創的な新作落語が人気を博す一方、独自の解釈で古典落語に取り組み、新作、古典問わず高い評価を得る。NHK新人演芸コンクール優秀賞(1989年)、国立演芸場主催花形演芸大賞金賞(1999年)、第55回文化庁芸術祭(演芸部門)大賞(2000年)など、受賞多数。2006年日本テレビ「笑点」大喜利メンバーに加入、2016年に同番組6代目司会者となる。2019年公益社団法人落語芸術協会会長に就任。役者としてテレビや演劇への出演、ミュージシャンとの音楽活動など、ジャンルを越えて活躍している。趣味の「お城めぐり」が高じて、著書の発行や講演も。無類のレトロ好きで、昔の道具や昭和家電に造詣が深く、旧車愛好家としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小林 克
 石神井公園ふるさと文化館館長。1959年新潟県生まれ。1984年日本大学文理学部史学修士課程修了。専門は近世考古学、物質文化研究。1989年より東京都江戸東京博物館学芸員。開館時に常設展示作成、開館後は「掘り出された都市展」など様々な展覧会を担当。東京都写真美術館、東京文化会館等に勤務ののち、2014年まで「江戸東京たてもの園」園長。2015年退職、博士号取得。以後、日本大学芸術学部など数大学で博物館学、考古学の兼任講師をつとめる。2018年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 知性について   未来の哲学のための課題素描   1-12
納富信留/著
2 日本哲学の未来   13-24
中島隆博/著
3 普遍的な人類愛は可能か   アニー・ベサントと神智学   25-41
末木文美士/著
4 ハンナ・アーレントと未来への哲学   42-57
山内志朗/著
5 未来の現象学   受肉からマンダラへ   58-75
永井晋/著
6 未来哲學の発展に寄与する「キリスト教神學」の方途   徹底的に「相手」を大切にする体当たりの生き方を究めること   76-96
阿部仲麻呂/著
7 語りかける草木   <主体性の哲学>と<関係性の哲学>   97-110
佐藤弘夫/著
8 他なるものと共に生きるということ   111-126
齋藤直子/著
9 アラビア語において「存在」を語ること   127-141
小村優太/著
10 対話の哲学へ   東アジア仏教から考える   142-152
師茂樹/著
11 多様な「生(life)」と未来の倫理   <多様性>のパラドックス   153-169
田島樹里奈/著
12 縁起説と未来原因説   ブッダとプラジュニャーカラグプタの因果論   170-183
護山真也/著
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