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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

広瀬誠一郎伝

著者名 西村文則/著
出版者 博文館
出版年月 1929
請求記号 #442/00413/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2011009533旧版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 #442/00413/
書名 広瀬誠一郎伝
著者名 西村文則/著
出版者 博文館
出版年月 1929
ページ数 100p
大きさ 23cm
分類 2891
個人件名 広瀬誠一郎
書誌種別 旧版和書
タイトルコード 1001010086146

要旨 水槽を抜け出し、真夜中の道をひたすら海に向かって進むヤドカリの姿に、現代人が失った「生きることへの憧れ」を見る短編「ヤドカリ」をはじめ、現代の諸相を鮮やかに切りとる哲学的エッセイ集。元になった新聞連載より、単行本未収録の二九編を併せて収録。
目次 自然と労働(存在の無意味感・生きることの意味
情景の喪失・主体の喪失
自然と労働
山里が滅ぶとき
労働の現在から
一九八〇年代の景色
現代への旅から―存在と意味
哲学における主体性)
失われた感覚
労働の諸相
時間をめぐって
人間のありようと社会
著者情報 内山 節
 1950年、東京生まれ。哲学者。『労働過程論ノート』(1976年、田畑書店)で哲学・評論界に登場。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。趣味の釣りをとおして、川、山と村、そこでの労働のあり方についての論考を展開。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。「東北農家の二月セミナー」「九州農家の会」などで講師を務める。2010年4月より立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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