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書誌情報サマリ
| 書名 |
近現代日本の警察と国家・地域
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| 著者名 |
大日方純夫/著
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2024.9 |
| 請求記号 |
3177/00445/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3177/00445/ |
| 書名 |
近現代日本の警察と国家・地域 |
| 著者名 |
大日方純夫/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
22,324p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-535-58788-5 |
| 分類 |
3177
|
| 一般件名 |
警察-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
近現代の日本の歴史の流れのなかで、警察はどのようなあり方を示し、どのような役割を演じてきたのか。末端の警察官が残した自筆の資料の究明も織り込み、近現代日本の警察の実相を明らかにする。 |
| タイトルコード |
1002410040595 |
| 要旨 |
明治維新と産業革命により生まれた重工業で働く機械工たちに求められたのは、個人労働から集団労働への適応であった。工場規則や労働時間、工場内の人間関係や欠勤などの実態、労働争議、さらに遊興や文化に対する考えにも着目し、機械工たちの意識や感情と行動を分析。民衆史と感性史の方法で、近代化による民衆意識の変化を究明する注目の書。 |
| 目次 |
序章 課題と方法 第1章 機械工の群像―勤続・渡り・独立 第2章 工場規則 第3章 工場の労働 第4章 工場内の人間関係と人間気質 第5章 遊興と文化 第6章 労働争議 第7章 横山源之助・鉄工組合・友愛会 終章 機械工と日本の近代 |
| 著者情報 |
西成田 豊 1948年山口県に生まれる。1978年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、一橋大学名誉教授、経済学博士(一橋大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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