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書誌情報サマリ
| 書名 |
藤原定家『明月記』の世界 (岩波新書 新赤版)
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| 著者名 |
村井康彦/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2020.10 |
| 請求記号 |
91114/00202/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91114/00202/ |
| 書名 |
藤原定家『明月記』の世界 (岩波新書 新赤版) |
| 著者名 |
村井康彦/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
5,259,6p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波新書 新赤版 |
| シリーズ巻次 |
1851 |
| ISBN |
978-4-00-431851-4 |
| 分類 |
911142
|
| 一般件名 |
明月記
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| 個人件名 |
藤原定家
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
稀代の歌人・藤原定家は、どんな日常を送っていたのか。生涯にわたって綴られた日記「明月記」を縦横に読み解き、等身大の定家を浮かびあがらせるとともに「武士の時代」の到来によって変貌をとげる宮廷社会を活写する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p251〜253 『明月記』年表:巻末p1〜3 |
| タイトルコード |
1002010060344 |
| 要旨 |
『新古今和歌集』や『小倉百人一首』の撰者として知られる稀代の歌人は、どんな日常を送っていたのか。生涯にわたって綴られた日記を縦横に読み解くことで、宮仕えの心労と愉しみ、後鳥羽院との関係、家と家族への思いなど、等身大の定家を浮かびあがらせ、「武士の時代」の到来によって変貌をとげる宮延社会を活写する。 |
| 目次 |
第1章 五条京極邸 第2章 政変の前後 第3章 新古今への道 第4章 定家の姉妹 第5章 除目の哀歓 第6章 定家の家族 第7章 「紅旗征戎非吾事」 第8章 庄園と知行国 第9章 子供たちの時代 第10章 嵯峨の日々 |
| 著者情報 |
村井 康彦 1930年山口県に生まれる。1958年京都大学文学部大学院博士課程修了。専攻は日本古代・中世史。現在、国際日本文化研究センター名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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