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| 要旨 |
『新古今和歌集』や『小倉百人一首』の撰者として知られる稀代の歌人は、どんな日常を送っていたのか。生涯にわたって綴られた日記を縦横に読み解くことで、宮仕えの心労と愉しみ、後鳥羽院との関係、家と家族への思いなど、等身大の定家を浮かびあがらせ、「武士の時代」の到来によって変貌をとげる宮延社会を活写する。 |
| 目次 |
第1章 五条京極邸 第2章 政変の前後 第3章 新古今への道 第4章 定家の姉妹 第5章 除目の哀歓 第6章 定家の家族 第7章 「紅旗征戎非吾事」 第8章 庄園と知行国 第9章 子供たちの時代 第10章 嵯峨の日々 |
| 著者情報 |
村井 康彦 1930年山口県に生まれる。1958年京都大学文学部大学院博士課程修了。専攻は日本古代・中世史。現在、国際日本文化研究センター名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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