蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210938957 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
竹取物語 現代語訳対照・索引付 |
| 著者名 |
大井田晴彦/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2012.11 |
| ページ数 |
3,197p |
| ISBN |
978-4-305-70681-2 |
| 分類 |
91331
|
| 一般件名 |
竹取物語
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
「今は昔、竹取の翁と言ふ者ありけり」でおなじみのかぐや姫の物語「竹取物語」の原文と現代語訳、校異、語釈、補注、鑑賞を収録するほか、解説、参考文献、自立語索引等も掲載。初学者から専門の研究者まで幅広く役立つ一冊。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p116〜119 |
| タイトルコード |
1002110020943 |
| 要旨 |
いつでも・どこでも・誰にでも思いを伝えるための言葉のマナー、それが論理です。「わかりやすく書くこと」を軸に論理学の基礎を学べる入門テキスト。接続表現の使い方からさまざまな論法の組み立て方、記号を用いて議論の構成を明瞭にする方法まで、豊富な事例で解説。建設的な議論に欠かせない論理学の要点を身につけましょう。 |
| 目次 |
第1部 日本語と論理―伝えるためのマナー(言葉の使い方を学ぶ―学んで知るということ 日本語と論理―言葉の建築物をつくる) 第2部 議論の日本語―論文をめざして(文と文のつながり―接続表現を学ぶ 論文の仕組み―パラグラフを使いこなす 論文の設計図) 第3部 議論の論理―さまざまな論法と反論(論証の定石―思いを論理的に伝える 反論の定石―ロジカルな論争のために 反論の実践) 第4部 論証構成の記号化―ツールとしての記号論理(記号論理の基礎―推論の型を形式化する 記号論理の応用―三段論法による議論) |
| 著者情報 |
篠澤 和久 東北大学大学院情報科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松浦 明宏 中京大学教養教育研究院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 信太 光郎 東北学院大学教養学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 文 景楠 東北学院大学教養学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本におけるロシア文学
11-42
-
新谷敬三郎/著
-
2 大地-聖母-ソフィア
43-70
-
井桁貞義/著
-
3 ドストエフスキーは細部に宿る
『カラマーゾフの兄弟』を翻訳して
71-112
-
杉里直人/著
-
4 タルコフスキーとドストエフスキーの対話
『サクリファイス』と『白痴』
113-138
-
坂庭淳史/著
-
5 『罪と罰』における「新しいエルサレム」と「永遠の生命」
聖書マテリアルの一貫性
139-173
-
上西惠子/著
-
6 《大審問官》とオドエフスキー《ベートーヴェンの最後の四重奏曲》比較研究
対話表現の変遷を中心に
175-196
-
泊野竜一/著
-
7 「西欧とロシア」の問題をめぐる二人の思想家
帰一派の思想家コンスタンチン・ゴールボフとドストエフスキー
197-224
-
齋須直人/著
-
8 帝政ロシア読書史のなかのドストエフスキー
「残酷な才能」から国民的作家へ
225-260
-
貝澤哉/著
-
9 ソ連後期のフェミニズム思想とドストエフスキー
261-279
-
高柳聡子/著
-
10 新聞記事に現れたドストエフスキー
明治・大正・昭和・平成
281-316
-
桜井厚二/著
-
11 堀田善衞のドストエフスキー観
堀田作品をカーニヴァル論で読み解く
317-344
-
高橋誠一郎/著
-
12 「ポリフォニー」小説とは何か
「音楽」形式から「声」の現象へ
345-375
-
伊東一郎/著
-
13 「国際ドストエフスキー協会」と日本の「ドストエーフスキイの会」の関係の歴史
およびモスクワでの「国際シンポジウム」のこと
377-399
-
木下豊房/著
前のページへ