蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237765383 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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ドイツ-歴史-ワイマール時代(1918〜1933) ナチズム
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00411/ |
| 書名 |
ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか 民主主義が死ぬ日 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ) |
| 著者名 |
ベンジャミン・カーター・ヘット/著
寺西のぶ子/訳
|
| 出版者 |
亜紀書房
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
411p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ |
| シリーズ巻次 |
3-13 |
| ISBN |
978-4-7505-1667-7 |
| 原書名 |
原タイトル:The death of democracy |
| 分類 |
234072
|
| 一般件名 |
ドイツ-歴史-ワイマール時代(1918〜1933)
ナチズム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか。東方からの難民、共産主義への保守層の拒否感、社会の分断、世界恐慌、エリートと保守層の私欲と傲慢などを詳細に追いながら、ヒトラーが完全にドイツを掌握するまでを描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ナチ党が政権をとるまでの主な出来事:p408〜409 文献:p410〜411 |
| タイトルコード |
1002010051676 |
| 要旨 |
ナチ党の活動は、第一次大戦後に英米が押し進める国際協調、経済的にはグローバリゼーションに対する抵抗だった。戦後賠償だけがドイツを追い詰めたわけではない。ロシア革命などによる東方からの難民、共産主義への保守層の拒否感、社会の激しい分断、正規軍と準軍事組織の割拠、世界恐慌、「ヒトラーはコントロールできる」とするエリートたちの傲慢と誤算。それらを詳細に追いながら、ヒトラーが完全にドイツを掌握するまでを描く。 |
| 目次 |
1 八月と一一月 2 「信じてはいけない、彼が本当のことを言っていると」 3 血のメーデーと忍び寄る影 4 飢餓宰相と世界恐慌 5 国家非常事態と陰謀 6 ボヘミアの上等兵と貴族騎手 7 強制的同質化と授権法 8 「あの男を追い落とさねばならない」 |
| 著者情報 |
ヘット,ベンジャミン・カーター 1965年、ニューヨーク州ロチェスター市生まれ。ハーバード大学にて歴史学博士号取得。専門はドイツ史。ヒトラーの台頭とヴァイマル共和国の崩壊を取りあげた著作、Death in the Tiergarten:Murder and Criminal Justice in the Kaiser’s BerlinとCrossing Hitler:The man Who Put the Nazis on the Witness Standは広く知られ、複数の賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 寺西 のぶ子 京都府生まれ。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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