蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237963400 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3711/00024/ |
| 書名 |
学習を超えて 人間的未来へのデモクラティックな教育 |
| 著者名 |
ガート・ビースタ/著
田中智志/監訳
小玉重夫/監訳
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
8,172p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-13-051359-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Beyond learning |
| 分類 |
3711
|
| 一般件名 |
教育哲学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
アレント、デューイらをひもとき、主体、デモクラシーの語り方の再定位をおこない、教育の私事化批判のさらにさきに、教育の固有性を考える思想的基礎に踏み込む。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p147〜155 |
| タイトルコード |
1002110049874 |
| 要旨 |
「明治三十年代の吉原には江戸浄瑠璃に見るが如き叙事詩的の一面がなお実在していた」。消えゆく遊里の情緒を追い求めた永井荷風の名随筆「里の今昔」。荷風がその最後の面影を残すと評した、樋口一葉「たけくらべ」、広津柳浪「今戸心中」、泉鏡花「註文帳」とともに収める。 |
| 著者情報 |
永井 荷風 1879(明治12)年東京生まれ。1903年より08年まで外遊。帰国後『あめりか物語』『ふらんす物語』(発禁)を発表。主な作品に『濹東綺譚』『断腸亭日乗』がある。59(昭和34)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 樋口 一葉 1872(明治5)年東京生まれ。半井桃水に師事し、生活苦のなか『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』などの作品を発表。文壇から高い評価を得るが、肺結核にて96(明治29)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 広津 柳浪 1861(文久元)年長崎生まれ。東大医学部予備門を中退。『女子参政蜃中楼』でデビュー。主な作品に『残菊』『黒蜥蝪』があり、社会の暗黒面を描く「深刻小説」と称された。1928(昭和3)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 泉 鏡花 1873(明治6)年石川県生まれ。91年に尾崎紅葉門下となり、『夜行巡査』『外科室』で評価を得る。主な作品に『草迷宮』『高野聖』『歌行燈』『夜叉ケ池』がある。1939(昭和14)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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