蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238132039 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00451/ |
| 書名 |
雨、太陽、風 天候にたいする感性の歴史 |
| 著者名 |
アラン・コルバン/編
小倉孝誠/監訳
小倉孝誠/訳
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
280p 図版16p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86578-355-1 |
| 原書名 |
原タイトル:La pluie,le soleil et le vent |
| 分類 |
2305
|
| 一般件名 |
西洋史-近代
気象
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
雨、風、雪といった気象現象への感情や政治的・芸術的価値づけは、歴史上いつごろ出現したのか。その誕生と変化、「天気予報」に一喜一憂する現代的感性までを、各分野の論者が多角的に問う。多くのカラー口絵も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p272〜274 |
| タイトルコード |
1002210038301 |
| 要旨 |
ペルシア悲劇、ペルシア絨毯を生んだ、哀調を帯びた神秘的な桃源郷。しかし、古代オリエント期のペルシアは、リアリズムの極致というべき世界だった!急激な都市化、海のシルクロードの掌握がもたらす経済的繁栄。西アジアからエジプトまで支配するに及んだ壮大な組織力と軍事力。くりかえされる宮廷クーデターと兄弟間の殺戮…。そしてリアリズムの塗料が剥げ落ちた時、古代ペルシアに衰亡が忍び寄る―。 |
| 目次 |
プロローグ 「ペルシア」とは何か 第1部 ハカーマニシュ朝「帝国(クシャサ)」(チシュピシュ朝(初代〜第三代世界王) ハカーマニシュ朝(前期:初代〜第五代大王) ハカーマニシュ朝(後期:第六代〜第一〇代大王) アルシャク朝パルティアとペルシア州の地方王朝) 第2部 サーサーン朝「エーラーン帝国(エーラーン・シャフル)」(サーサーン朝(前期:前史三代〜第七代皇帝) サーサーン朝(中期:第八代〜第一七代皇帝) サーサーン朝(後期第一八代〜第二四代皇帝) サーサーン朝(末期:第二五代〜第三〇代皇帝) エーラーン帝国の遺産) エピローグ 「ペルシア帝国」概念の解体 |
| 著者情報 |
青木 健 1972年、新潟県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、静岡文化芸術大学文化・芸術研究センター教授。専門はゾロアスター教、イラン・イスラーム思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 雨の下で
9-41
-
アラン・コルバン/著 小倉孝誠/訳
-
2 太陽、あるいは気楽な天気の味わい
43-81
-
クリストフ・グランジェ/著 野田農/訳
-
3 言葉を越え、風を越え
83-106
-
マルティーヌ・タボー/著 コンスタンス・ブルトワール/著 ニコラ・シェーネンヴァルド/著 野田農/訳
-
4 雪を味わい、雪を眺め、雪に触れる
107-132
-
アレクシ・メツジェール/著 足立和彦/訳
-
5 霧を追いかけて
133-165
-
リオネット・アルノダン・シェガレー/著 足立和彦/訳
-
6 雷雨の気配
167-206
-
アヌーシュカ・ヴァザック/著 高橋愛/訳
-
7 どのような天候か?今日の天気予報
情熱と不安
207-233
-
マルタン・ド・ラ・スディエール/著 ニコル・フルザ/著 高橋愛/訳
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