蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
親友は、エイズで死んだ 沙耶とわたしの2000日
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| 著者名 |
今井COCO/著
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| 出版者 |
青土社
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| 出版年月 |
2014.11 |
| 請求記号 |
916/03289/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2331939286 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
916/03289/ |
| 書名 |
親友は、エイズで死んだ 沙耶とわたしの2000日 |
| 著者名 |
今井COCO/著
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2014.11 |
| ページ数 |
193p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7917-6828-8 |
| 分類 |
916
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| 一般件名 |
エイズ-闘病記
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
思えば、あの日あの時が私たちの全ての歯車を狂わせた…。エイズで亡くなった友とのたいせつな約束を果たした著者に、彼女が残したのは「生きる理由」-。女と女の信頼と友情のドキュメント。 |
| タイトルコード |
1001410065204 |
| 要旨 |
『重力と恩寵』と双璧をなす主要作品。半世紀ぶりの新訳、空前絶後の決定版。 |
| 目次 |
手紙(洗礼を前にしたためらい (承前) 出発について) 別れの手紙(精神的自叙伝 知的な召命 最後に考えていたこと) 論考(神への愛のために学業を善用することについての省察 神への愛と不幸 神への暗々裏の愛の諸形態 「主の祈り」について ノアの三人の息子と地中海文明の歴史) |
| 著者情報 |
ヴェイユ,シモーヌ 1909‐1943。1909年パリ生まれ。激動の時代に34年の生を駆け抜けたユダヤ系フランス人女性哲学者。高等学校でアランの薫陶を受け、文学や現実に対する哲学的分析に才気を放つ。高等師範学校卒業後、高等学校の哲学教師として各地に赴任する。労働運動への参与、工場生活の経験、スペイン内戦参加などを通して、学識を現実のなかで捉え直してゆく。ペラン神父との出会いを通して、宗教とは何かを根本的に問い直す。両親とともにニューヨークに亡命するも、単身ロンドンに戻り、自由フランス政府のための文書『根をもつこと』を執筆中、肺結核により自宅で倒れる。十分な栄養を取らず、アシュフォードで餓死。戦後、ティボンの編んだアンソロジー『重力と恩寵』によりその名が世に知られ、ペラン神父編纂による『神を待ちのぞむ』に続き、作家・編集者のカミュの手で次々に著作が刊行される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 今村 純子 東京生まれ。イメージの哲学、映画論。1998年、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。2003年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。哲学DEA(ポワティエ大学)、学術博士(一橋大学)。現在、女子美術大学・白百合女子大学・成城大学・武蔵野美術大学・立教大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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