蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/17723/ |
| 書名 |
しっぱいにかんぱい! |
| 著者名 |
宮川ひろ/作
小泉るみ子/絵
|
| 出版者 |
童心社
|
| 出版年月 |
2008.9 |
| ページ数 |
94p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-494-01940-3 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
小学校のリレーで失敗をしてしまったおねえちゃんは、朝ごはんも食べられないくらい落ちこんでいて、達也はとても心配していました。そんなとき、おじいちゃんから電話がかかってきて…。 |
| タイトルコード |
1000810096484 |
| 要旨 |
先生はごく温かい柔らかい心持ちを持った、いわばあの作物の中の坊ちゃんであられたのである―自他共に認める「別格の弟子」が、第五高等学校での教師と生徒としての出会いから、その素顔と作品、周辺に集う人々を親愛と哀惜の情をこめて語る。 |
| 目次 |
1 先生の追憶(夏目先生 蛙の鳴声 夏目先生の自然観 ほか) 2 先生に集う人たち(根岸庵を訪う記 初めて正岡さんに会った時 仰臥漫録 ほか) 3 先生と俳諧(夏目先生の俳句と漢詩 天文と俳句 涼味数題 ほか) 寺田寅彦先生(中谷宇吉郎) |
| 著者情報 |
寺田 寅彦 1878(明治11)年、東京に生まれる。物理学者、随筆家。父は高知県の士族出身。第五高等学校在校中、夏目漱石の知遇を得る。1903(明治36)年、東京帝国大学物理学科卒業。助教授を経て、同大教授。地震研究所、航空研究所、理化学研究所などにも籍をおいた。科学者の視点から、日常身辺の現象をとらえた独特の随筆を多く書いた。筆名に吉村冬彦など。1935(昭和10)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ