蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236965943 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
701/00172/ |
| 書名 |
美の起源 アートの行動生物学 (共立スマートセレクション) |
| 著者名 |
渡辺茂/著
長谷川寿一/コーディネーター
|
| 出版者 |
共立出版
|
| 出版年月 |
2016.8 |
| ページ数 |
7,150p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
共立スマートセレクション |
| シリーズ巻次 |
10 |
| ISBN |
978-4-320-00910-3 |
| 分類 |
7014
|
| 一般件名 |
芸術心理学
美学
動物-習性
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
経験科学としての美学の成り立ち、美の進化的起源・神経科学、動物たちの芸術的活動、動物はヒトの芸術を楽しむかなどについて解説。美の起源として進化を考える立場の最前線を伝え、そこから逆にヒトの美の特殊性を考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p134〜139 |
| タイトルコード |
1001610045693 |
| 要旨 |
一九世紀は哲学的には、社会の支配に対する人間の自由をどのように確保するかが模索された時代であった。思想的な旧制度からの自らの解放を求めた自由の哲学は、世界的なうねりとなり、異文化への対抗、伝統的な桎梏からの離脱などを目指して展開された。ドイツとフランス、イギリスとアメリカ、インドと日本などの地域に目を配りながら、そのうねりを作り出したさまざまな要素に改めて光を当て、近代から現代への移行期における、自由の意味についての哲学的探究を俯瞰する。 |
| 目次 |
第1章 理性と自由 第2章 ドイツの国家意識 第3章 西洋批判の哲学 第4章 マルクスの資本主義批判 第5章 進化論と功利主義の道徳論 第6章 数学と論理学の革命 第7章 「新世界」という自己意識 第8章 スピリチュアリスムの変遷 第9章 近代インドの普遍思想 第10章 「文明」と近代日本 |
| 著者情報 |
伊藤 邦武 1949年生まれ。京都大学名誉教授。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。スタンフォード大学大学院哲学科修士課程修了。専門は分析哲学・アメリカ哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山内 志朗 1957年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。専門は西洋中世哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中島 隆博 1964年生まれ。東京大学東洋文化研究所教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。専門は中国哲学、比較思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 納富 信留 1965年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。ケンブリッジ大学大学院古典学部博士号取得。専門は西洋古代哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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