蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210945804 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
207/00009/ |
| 書名 |
史学科の比較史 歴史学の制度化と近代日本 |
| 著者名 |
小澤実/編
佐藤雄基/編
|
| 出版者 |
勉誠出版(発売)
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
4,583,18p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-585-32017-3 |
| 分類 |
207
|
| 一般件名 |
歴史学-歴史
大学-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会と歴史との関係のあり方はどのように形作られてきたのか。帝国日本の史学科・研究機関の歴史を、帝国大学、植民地・外地の大学、官立大学、私立大学に分けてたどり、近代社会における史学科の展開と特徴を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
関連年表:p575〜580 |
| タイトルコード |
1002210016322 |
| 要旨 |
結婚・出産の「ご報告」、パタハラ、洗濯男子、テレワーク、親バカ文化…。公私領域の再編に注目し、家族ブームの背景を読み解く。 |
| 目次 |
1 「私ごと」が国民的関心事に?(「公私混同」の意味が変わった 進次郎&クリステル婚が象徴する「私ごと」の劇場化 ソーシャルメディアの普及と「ご報告」ブーム 家族を語る行為を支えるもの 「家族が大切」という意識の高まり) 2 家族の語られ方が2010年代に変わった(家事とCMと男と女 ぼく作る人&洗う人―料理男子、洗濯男子の登場 パパブログにみる「親バカ」文化の隆盛 誰が「父」として語っているか 「ママだけど…」という役割規範への抵抗) 3 エンタメコンテンツとしての家族ストーリー(家族を問い直すメディア作品への社会的な注目 ハリウッド映画の新旧のヒーロー 「父」を語る欧米文化の輸入 「ご報告」に反映された、父としてのあり方) 4 家族をめぐる政治・経済的な思惑とメディアの関与(家族に関する政策とメディアの連動 国家的リスクと「家族の絆」言説の強化 「イクメン」ブームを支えたもの レジャーの流行と家族の休日の関係) 5 “公”“私”の揺らぎと家族の変容(浸食し合う“公”“私”の境界線 家事や育児は押し付け合うものなのか 「家族の絆」言説の過熱化とその弊害 家族のストーリーが求められる理由) |
| 著者情報 |
橋本 嘉代 筑紫女学園大学現代社会学部准教授。1969年、長崎県佐世保市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業後、集英社に入社。女性誌編集に携わる。退職後、ウェブマガジンのプロデューサーやフリー編集者などを経て、2014年から大学教員に。立教大学大学院で修士号(社会学)、お茶の水女子大学大学院で博士号(社会科学)を取得。専門はメディアとジェンダー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 東京帝国大学における史学と国史
史料編纂事業との関わりと卒業生進路から
23-68
-
佐藤雄基/著
-
2 史料編纂所の歴史家たち
相田二郎を中心に
69-87
-
近藤成一/著
-
3 草創期の京都帝国大学国史学の特質
時期区分論と世界史
88-129
-
上島享/著
-
4 創設期の東北大学日本史研究室
130-167
-
柳原敏昭/著
-
5 九州帝国大学法文学部における歴史学
168-204
-
山口輝臣/著
-
6 京城帝国大学法文学部の史学系講座とその歴史学研究
台北帝大、満洲・建国大学との比較的視点を踏まえた考察
207-308
-
永島広紀/著
-
7 東京商科大学における日本史教育
311-340
-
夏目琢史/著
-
8 広島文理科大学・広島高等師範学校における歴史学
341-360
-
石田雅春/著
-
9 早稲田大学史のなかの歴史学
363-393
-
廣木尚/著
-
10 独立自尊の歴史学
田中萃一郎と三田史学の展開
394-418
-
堀和孝/著
-
11 小林秀雄の時代
戦前戦中の立教史学科、史学会、『史苑』
419-465
-
小澤実/著
-
12 大正・昭和戦前期の龍谷大学史学科
その沿革と学風
466-520
-
坂口太郎/著
-
13 近代国学と国史学
國學院大學の国史学科と国史学会
521-562
-
藤田大誠/著
前のページへ