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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2892/00052/ |
| 書名 |
周恩来『十九歳の東京日記』 (小学館文庫) |
| 著者名 |
周恩来/著
矢吹晋/編
鈴木博/訳
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
1999.10 |
| ページ数 |
382p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
小学館文庫 |
| ISBN |
4-09-403621-0 |
| 分類 |
2892
|
| 個人件名 |
周恩来
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
年表:p370〜379 |
| タイトルコード |
1009819033873 |
| 要旨 |
革命か、勉学か。悩める若き周恩来の東京留学日記が新たに公開され、このたび、その全文を本邦初訳する。東京の周青年は、けっきょく受験に失敗して失意のうちに帰国し、燃え上がる祖国の革命運動に身を投じていく。しかし、この一年数ヶ月の東京滞在経験が、その後の日中友好・親善に果たした役割ははかり知れないほど大きい。大正7年、若き宰相が隣国・日本で考えたこと、そして帝都・東京で見たものとは、いったい何だったのか。神田、早稲田、浅草、日本橋…大正デモクラシーとモダニズムの花咲く、大震災前夜の帝都・東京の案内コラム付き。 |
| 目次 |
プロローグ いざ、日本へ 1 帝都見物 2 国を憂う 3 受験失敗 4 勉学か革命か 5 再び受験失敗 6 一時帰国 7 煩悶…黙して語らず エピローグ さらば、日本 |
内容細目表:
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