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書誌情報サマリ

書名

精密機器における機械振動のトラブル対策 現場でおきた機械振動問題と対処法

著者名 涌井伸二/共著 羽持満/共著
出版者 コロナ社
出版年月 2019.10
請求記号 535/00224/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210944344一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 535/00224/
書名 精密機器における機械振動のトラブル対策 現場でおきた機械振動問題と対処法
著者名 涌井伸二/共著   羽持満/共著
出版者 コロナ社
出版年月 2019.10
ページ数 4,181p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-339-04662-5
分類 535
一般件名 精密機械   振動
書誌種別 一般和書
内容紹介 メカトロ機器開発の境界領域といえる振動のありかを探索し、解決策を提示・実証できる技術者育成を目指す書。機械振動のトラブルを挙げ、振動源の特定、性状の把握を踏まえた、実現可能な解決策が発想できることを示す。
書誌・年譜・年表 文献:p180〜181
タイトルコード 1001910064251

要旨 男たちを獣に変える女、寸断された兵士の死体、国家を蝕む伝染病―フロイトの論を手がかりに、日露戦前・戦後の文学空間に取り憑く「不気味なもの」をたどりつつ、国民化の抑圧と民衆の抵抗の力学を鮮やかに剔抉する。国民国家論更新の試み。
目次 第1部 日露戦争と不気味なもの(国民の分身像―泉鏡花「高野聖」における不気味なもの
日露戦争と不気味なもの―櫻井忠温『肉弾』
“銃後”の戦争表象―夏目漱石「趣味の遺伝」
性差別に祟る亡霊―泉鏡花「沼夫人」
近代国家と殉死―乃木希典の「忠君」と武士道
メランコリーを生成する「心臓」―夏目漱石『心』における殉死の問題
検閲のドラマ、ドラマの検閲―芥川龍之介「将軍」における「秩序紊乱」と「風俗壊乱」)
第2部 “大逆”事件と不気味なもの(社会主義という「伝染病」―山県有朋「社会破壊主義論」と大逆事件
「逆徒」の遡及的形成―大逆事件と平出修
神話の「抹殺」、歴史の「怪物」―『基督抹殺論』と「かのやうに」における近代史学
動物のアナキズム―大杉栄の「生の哲学」と芥川龍之介「羅生門」)
著者情報 堀井 一摩
 1977年、新潟県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻助教。津田塾大学、法政大学非常勤講師。専門は、日本近代文学、批評理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 天翔るバロック   7-10
金山弘昌/著
2 カラヴァッジョと二人の画商   ローマ時代初期の画家の足跡をたどって   11-45
木村太郎/著
3 ジョヴァンニ・ダ・サン・ジョヴァンニ「夏の大広間」の装飾   ピッティ宮殿におけるバロック期の表象   47-106
太田智子/著 新保淳乃/著
4 ベルニーニの《聖テレサの法悦》   「ベル・コンポスト」によって可視化された聖女の幻視   107-156
佐藤仁/著 金山弘昌/著
5 自然は直角の敵   サン・カルロ・アッレ・クアットロ・フォンターネ聖堂とボッロミーニの曲線の詩学   157-212
金山弘昌/著
6 神のより大いなる栄光のために   アンドレア・ポッツォのサンティニャーツィオ聖堂身廊天井画   213-260
新保淳乃/著
7 パラッツォ・ラビアのクレオパトラ   ジャンバッティスタ・ティエポロの《出会い》と《饗宴》をめぐって   261-298
金井直/著
8 バロック、あるいは拡張する世界のしるし   299-304
金井直/著
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