蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Karakozov,Dmitriĭ Vladimirovich ロシア-歴史-1917年以前 テロリズム
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
猫の楽園 ゾラ ショートセレクション 電子版 (世界ショートセレクション) |
| 並列書名 |
Le Paradis des chats |
| 著者名 |
エミール・ゾラ/作
平岡敦/訳
ヨシタケシンスケ/絵
|
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
世界ショートセレクション |
| シリーズ巻次 |
7 |
| 一般注記 |
底本:2018年刊 |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
19世紀後半のフランス文学を代表する作家、エミール・ゾラ。ユーモラスな話から、皮肉や風刺の効いた話、悲劇的な話、ホラー調の話まで、ゾラの多様な作風に触れられる全7編の短編を収録する。 |
| タイトルコード |
1002410009000 |
| 要旨 |
一八六六年、一人の男が皇帝を撃った。弾丸はそれたが、世界は大きくかわった。―テロリズムが生まれた。 |
| 目次 |
第1章 カラコーゾフ事件の記録から―事実上のテロリズムの誕生 第2章 “リアル版”ラフメートフ―カラコーゾフ以後の革命家像 第3章 『皇帝に捧げた命』―複製技術時代の皇帝殺し 第4章 ラスコーリニコフとカラコーゾフ、「新しい言葉」の病因学 第5章 ラシャ外套―「一枚の外套には、なんとたくさんのものが入っているのだろう!」 第6章 「実例に基づくプロパガンダ」―ある検屍、または一八六六年四月四日の病理的起源 第7章 皇帝殺しの首 結文―一八六六年四月四日の時点で 附記 |
| 著者情報 |
ヴァーホーヴェン,クラウディア 米コーネル大学歴史学准教授。近代ロシア史、近代ヨーロッパ史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮内 悠介 1979年東京都生まれ。1992年までニューヨーク在住、早稲田大学第一文学部卒業。『盤上の夜』(創元SF文庫)で第33回日本SF大賞を受賞。『ヨハネスブルグの天使たち』(ハヤカワ文庫)で第34回日本SF大賞特別賞、『彼女がエスパーだったころ』(講談社文庫)で吉川英治文学新人賞、『カブールの園』(文春文庫)で三島由紀夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ