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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/07096/ |
| 書名 |
きいろいばけつ (あかね幼年どうわ) |
| 著者名 |
もりやまみやこ/作
つちだよしはる/絵
|
| 出版者 |
あかね書房
|
| 出版年月 |
1985. |
| ページ数 |
75p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
あかね幼年どうわ |
| シリーズ巻次 |
33 |
| ISBN |
4-251-00693-3 |
| 分類 |
913
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009310030037 |
| 司書のおすすめ |
きつねのこは橋のたもとで黄色いばけつを見つけました。前からこんなばけつが欲しかったきつねのこは、自分のものにしたいと考えます。友達と相談し、1週間そのままにしておいて誰も取りに来なかったら自分のものにすることにしますが…。この「きつねのこシリーズ」には『つりばしゆらゆら』『ぼくだけしってる』『たからものとんだ』『あのこにあえた』があります。『どうわがいっぱい』より
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| 要旨 |
30半ばで娘を授かった西岡順一は、子供の誕生の喜びとは裏腹に、妻との関係がこのまま在り続けるのか不安を抱く。妻との距離をつかめなくなった矢先、意に沿わぬ人事異動の命が。アルコールに逃げる順一を、しかし、妻・由里子は静かに見守るだけだった。そんなある日、大学時代の恩師で娘の名付け親でもある大島危篤の報が。二人は急遽、教授夫妻の住むニースへ旅立った。夫人の勧めで二人はさらにジェノヴァへと向かう。旅の中で二人がたどり着いたものとは?自分たちは人生の頂に近づいているのか、頂を過ぎこれからは下っていくのか?切なく胸に染み入る至高の恋愛小説。 |
| 著者情報 |
大崎 善生 1957年、北海道生まれ。2000年『聖の青春』でデビューし、第13回新潮学芸賞を受賞。01年には『将棋の子』で第23回講談社ノンフィクション賞を、02年には『パイロットフィッシュ』で第23回吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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