ぞうしょじょうほう
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しょしじょうほうサマリ
| 書名 |
近代日本文学とドストエフスキー 夢と自意識のドラマ
|
| 著者名 |
木下豊房/著
|
| 出版者 |
成文社
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| 出版年月 |
1993 |
| 請求記号 |
N980-2/00231/ |
本のばしょ
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
としょかん |
本のばんごう |
本のしゅるい |
本のばしょ |
くわしいばしょ |
せいげん |
じょうたい |
| 1 |
鶴舞 | 2830011314 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
かんれんしりょう
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| ようし |
“ファンタジー黄金時代”に書かれた空想的作品と時代背景の関係を読み解く。 |
| もくじ |
英国児童文学三期の黄金時代―一八六〇年代、一九〇〇年代、一九五〇年代 1 一八六〇年代―工業化と進化論の狭間で(進化と退化の神話―チャールズ・キングズリー『水の子』 通過儀礼としての死―ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』 もうひとつの進化論―ジョージ・マクドナルド「黄金の鍵」) 2 一九〇〇年代―ヴィクトリア時代の終焉と失われ行く風景(危機と連続性―ラドヤード・キプリング『プックの丘のパック』 囲われた聖域と日常的幸福―ケネス・グレイアム『柳に吹く風』 もうひとつの『失楽園』―J・M・バリー『ピーター・パン』) 3 一九五〇年代―伝統の崩壊、あるいは居場所の喪失(成長と喪失―メアリー・ノートン『床下の小人たち』 居場所としての邸―ルーシー・M・ボストン『グリーン・ノウの子供たち』 内なる楽園―フィリッパ・ピアス『トムは真夜中の庭で』) |
| ちょしゃじょうほう |
安藤 聡 1964年東京都出身。明治学院大学大学院文学研究科英文学専攻博士後期課程満期退学。愛知大学経営学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ないよう細目表:
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