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英文学-歴史 アメリカ文学-歴史 ロマン主義(文学) 自然(文学上) 環境問題
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
983/00220/ |
| 書名 |
『罪と罰』を読まない |
| 著者名 |
岸本佐知子/著
三浦しをん/著
吉田篤弘/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2015.12 |
| ページ数 |
291p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-16-390366-8 |
| 分類 |
983
|
| 一般件名 |
罪と罰
|
| 個人件名 |
Dostoevskii,Fyodor Mikhailovich
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ドストエフスキーの「罪と罰」を読んだことがない4人が、果敢かつ無謀に挑んだ“読まない”読書会。僅かな手がかりから内容を推理、その後みっちり読んでから朗らかに語り合う。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末 |
| タイトルコード |
1001510085105 |
| 要旨 |
地球規模の環境問題が深刻化する現在、進展めざましい「エコクリティシズム」に、環大西洋的(トランスアトランティック)交流の視点を導入。エコロジー思想の源泉のひとつ、イギリス・ロマン主義とアメリカのロマン主義(アメリカン・ルネサンス)の環境文学・環境思想の相互作用、浸透を分析。20世紀以降の自然保護運動や環境意識に与えた影響、現代の環境批評に繋がる観点を捉える。 |
| 目次 |
第1部 環大西洋の言語空間―自然・精神・歴史(「見えざる世界の証明」―スヴェーデンボリ、ブレイク、エマソン 「歴史」の解体―エマソンの自然像と環大西洋思想の文脈 ほか) 第2部 物語る自然のトランスアトランティックな共鳴(ミルトン、コウルリッジ、ソロー―レテの川から難破の浜辺へ ワーズワスからソローへ―「躍動する物質」のロマン主義的系譜 ほか) 第3部 自然と人の持続可能な関係性に向けて(環大西洋の田園共和主義と北方の原野―ウルストンクラフトの環境意識 鯨のエコロジー―『白鯨』のテクノロジーとエコノミー ほか) コーダ 経験主義、情報管理、環境人文学 |
| 著者情報 |
吉川 朗子 神戸市外国語大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川津 雅江 名古屋経済大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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