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書誌情報サマリ

書名

哲学の未来/未知なる哲学 (未来哲学別冊)

出版者 未来哲学研究所
出版年月 2024.9
請求記号 104/00614/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238529226一般和書2階開架人文・社会在庫 

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マルグリット・デュラス 田中倫郎
英文学-歴史 アメリカ文学-歴史 ロマン主義(文学) 自然(文学上) 環境問題

書誌詳細

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請求記号 104/00614/
書名 哲学の未来/未知なる哲学 (未来哲学別冊)
出版者 未来哲学研究所
出版年月 2024.9
ページ数 3,185p
大きさ 21cm
シリーズ名 未来哲学別冊
ISBN 978-4-910154-59-6
分類 104
一般件名 哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 『未来哲学』で論じきれなかったそれぞれの未来の哲学へ向けての思索をまとめる。「日本哲学の未来」「普遍的な人類愛は可能か」「他なるものと共に生きるということ」「縁起説と未来原因説」などの論考を収録。
タイトルコード 1002410045836

要旨 地球規模の環境問題が深刻化する現在、進展めざましい「エコクリティシズム」に、環大西洋的(トランスアトランティック)交流の視点を導入。エコロジー思想の源泉のひとつ、イギリス・ロマン主義とアメリカのロマン主義(アメリカン・ルネサンス)の環境文学・環境思想の相互作用、浸透を分析。20世紀以降の自然保護運動や環境意識に与えた影響、現代の環境批評に繋がる観点を捉える。
目次 第1部 環大西洋の言語空間―自然・精神・歴史(「見えざる世界の証明」―スヴェーデンボリ、ブレイク、エマソン
「歴史」の解体―エマソンの自然像と環大西洋思想の文脈 ほか)
第2部 物語る自然のトランスアトランティックな共鳴(ミルトン、コウルリッジ、ソロー―レテの川から難破の浜辺へ
ワーズワスからソローへ―「躍動する物質」のロマン主義的系譜 ほか)
第3部 自然と人の持続可能な関係性に向けて(環大西洋の田園共和主義と北方の原野―ウルストンクラフトの環境意識
鯨のエコロジー―『白鯨』のテクノロジーとエコノミー ほか)
コーダ 経験主義、情報管理、環境人文学
著者情報 吉川 朗子
 神戸市外国語大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川津 雅江
 名古屋経済大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 知性について   未来の哲学のための課題素描   1-12
納富信留/著
2 日本哲学の未来   13-24
中島隆博/著
3 普遍的な人類愛は可能か   アニー・ベサントと神智学   25-41
末木文美士/著
4 ハンナ・アーレントと未来への哲学   42-57
山内志朗/著
5 未来の現象学   受肉からマンダラへ   58-75
永井晋/著
6 未来哲學の発展に寄与する「キリスト教神學」の方途   徹底的に「相手」を大切にする体当たりの生き方を究めること   76-96
阿部仲麻呂/著
7 語りかける草木   <主体性の哲学>と<関係性の哲学>   97-110
佐藤弘夫/著
8 他なるものと共に生きるということ   111-126
齋藤直子/著
9 アラビア語において「存在」を語ること   127-141
小村優太/著
10 対話の哲学へ   東アジア仏教から考える   142-152
師茂樹/著
11 多様な「生(life)」と未来の倫理   <多様性>のパラドックス   153-169
田島樹里奈/著
12 縁起説と未来原因説   ブッダとプラジュニャーカラグプタの因果論   170-183
護山真也/著
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