蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237238514 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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英文学-歴史 アメリカ文学-歴史 ロマン主義(文学) 自然(文学上) 環境問題
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
332/00209/ |
| 書名 |
資本主義はどう終わるのか |
| 著者名 |
W.シュトレーク/著
村澤真保呂/訳
信友建志/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
359p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-24831-8 |
| 原書名 |
原タイトル:How will capitalism end? |
| 分類 |
33206
|
| 一般件名 |
資本主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
これから資本主義は、長期にわたって苦しみながら朽ちてゆく-。「時間かせぎの資本主義」の著者が、これまでの危機理論を検証しながら、民主政治の解体と資本主義の変容を洞察する。 |
| タイトルコード |
1001710070818 |
| 要旨 |
地球規模の環境問題が深刻化する現在、進展めざましい「エコクリティシズム」に、環大西洋的(トランスアトランティック)交流の視点を導入。エコロジー思想の源泉のひとつ、イギリス・ロマン主義とアメリカのロマン主義(アメリカン・ルネサンス)の環境文学・環境思想の相互作用、浸透を分析。20世紀以降の自然保護運動や環境意識に与えた影響、現代の環境批評に繋がる観点を捉える。 |
| 目次 |
第1部 環大西洋の言語空間―自然・精神・歴史(「見えざる世界の証明」―スヴェーデンボリ、ブレイク、エマソン 「歴史」の解体―エマソンの自然像と環大西洋思想の文脈 ほか) 第2部 物語る自然のトランスアトランティックな共鳴(ミルトン、コウルリッジ、ソロー―レテの川から難破の浜辺へ ワーズワスからソローへ―「躍動する物質」のロマン主義的系譜 ほか) 第3部 自然と人の持続可能な関係性に向けて(環大西洋の田園共和主義と北方の原野―ウルストンクラフトの環境意識 鯨のエコロジー―『白鯨』のテクノロジーとエコノミー ほか) コーダ 経験主義、情報管理、環境人文学 |
| 著者情報 |
吉川 朗子 神戸市外国語大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川津 雅江 名古屋経済大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 資本主義
その死と来世
7-66
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-
2 資本主義はどう終わるのか?
67-104
-
-
3 民主制資本主義の危機
105-131
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4 顧客としての市民
消費社会の新たな政治についての考察
132-158
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5 欧州「財政再建」国家の成立
159-197
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6 市場と人々
民主制資本主義と欧州統合
198-209
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7 ヘラー、シュミット、そしてユーロ
210-228
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8 ユーロが欧州を分断する理由
229-256
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9 ヴォルフガング・メルケル『資本主義は民主主義と両立するか?』へのコメント
257-277
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10 現代資本主義をどう学ぶか
278-313
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11 フレッド・ブロック『いかなる多様性?私たちはまだ資本主義という概念を使い続けるべきか?』について
314-326
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12 社会学の公共的使命
327-348
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