蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237247325 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3668/00175/ |
| 書名 |
非正規雇用の待遇差解消に向けて (JILPT第3期プロジェクト研究シリーズ) |
| 著者名 |
労働政策研究・研修機構/編
|
| 出版者 |
労働政策研究・研修機構
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
JILPT第3期プロジェクト研究シリーズ |
| シリーズ巻次 |
No.1 |
| ISBN |
978-4-538-52001-8 |
| 分類 |
3668
|
| 一般件名 |
非正規雇用
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
非正規雇用の拡大、正社員との賃金格差など、非正規雇用の諸問題を取り上げ、労働需要側の要因、特に制度要因を中心に分析。人事管理の方法や正社員の働き方、事業所属性等が非正規雇用の問題に与える影響を明らかにする。 |
| タイトルコード |
1001710042258 |
| 目次 |
第1章 本書の課題と視角(行政学・政治学における「専門性」 行政学研究への科学社会学の視角の導入 ほか) 第2章 近代日本の気象行政―「エキスパート・ジャッジメント」の制度化(天気予報の開始と「研究機関」路線の定着 戦時体制下の気象行政と「危機」の顕在化) 第3章 戦後日本の気象行政の形成―「エキスパート・ジャッジメント」から「機械的客観性」へ(平時への復帰と「現業官庁」路線の定着 「客観的」な「予報」へのパラダイム転換) 第4章 戦後日本の気象行政の確立―「機械的客観性」の制度化(気象庁における「企画」の役割の増大 「防災官庁」への社会的期待の表出 ほか) 第5章 現代日本の気象行政の動揺―「エキスパート・ジャッジメント」の再生(「天気予報の自由化」の背景 気象業務法の改正 ほか) |
内容細目表:
-
1 非正規雇用の諸問題と本書のねらい
7-31
-
小野 晶子/著
-
2 非正規化の要因を事業特性や雇用特性から考える
32-61
-
小野 晶子/著
-
3 なぜ正規・非正規雇用者間の賃金格差が生じるのか
62-97
-
馬 欣欣/著
-
4 非正規雇用者の能力開発
98-121
-
阿部 正浩/著
-
5 どのような人事制度下で働いている非正規雇用者が将来に希望を持っているのか
122-163
-
森山 智彦/著
-
6 転職による正社員転換と雇用の安定
164-190
-
高橋 康二/著
-
7 非正規雇用者の組織化と発言効果
191-216
-
前浦 穂高/著
-
8 非正規雇用の待遇差の解消にむけて:まとめと政策示唆
217-227
-
小野 晶子/著
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