蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238221063 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7023/00343/ |
| 書名 |
叡智のアルストピア オリエントから、そしてすべては、イタリアへ (イタリア美術叢書) |
| 並列書名 |
ARSTOPIA SAPIENTIAE:Ex Oriente Omnia ad Italiam |
| 著者名 |
伊藤博明/著
金山弘昌/著
新保淳乃/著
|
| 出版者 |
ありな書房
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
274p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
イタリア美術叢書 |
| シリーズ巻次 |
6 |
| ISBN |
978-4-7566-2283-9 |
| 分類 |
70237
|
| 一般件名 |
イタリア美術-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ベルニーニの「象のオベリスク」とエジプトマニア、オリエント由来の薬草術を操った修道女たち、一世を風靡したビビエーナ一族の舞台美術…。イタリア美術の起源と発展と伝播を、これらの芸術的霊感/叡智に見る。 |
| タイトルコード |
1002210071225 |
| 要旨 |
論語はすなわち儒教のことである―日本人の多くにとっての「常識」であろう。ところが、実はそうではない。子供のころ、祖父の摩訶不思議な「教え」から『論語』に接した著者は、のちに儒教の持つ残酷な側面を知り、強い葛藤を抱く。実際の孔子は「聖人」であったのか?なぜ『論語』は絶対に読むべきなのか?御用教学・儒教の成立と悪用される孔子、朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇など、中国思想史の分析を重ねた果てに著者がたどり着いた答えは、なんと「論語は儒教ではない」というものだった。曇りのない目で孔子の言葉に触れ、『論語』を人生に生かすための画期的な書。 |
| 目次 |
序章 私の『論語』体験と、私が見た「儒教の残酷さ」 第1章 定説や通念を覆す―孔子とは何者か、『論語』とは何か 第2章 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子 第3章 朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇 第4章 朱子学を捨て、『論語』に「愛」を求めた日本 最終章 『論語』はこう読もう |
内容細目表:
-
1 マンテーニャのタロット
文化の伝承(translatio)と混淆(contaminatio)をめぐって
7-8
-
伊藤博明/著
-
2 一七世紀ローマのエジプトマニア
サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ広場のオベリスクをめぐって
9-62
-
伊藤博明/著
-
3 ベルニーニとガリレオ
盛期バロック美術と科学革命の関係
63-102
-
金山弘昌/著
-
4 薬剤師は修道女
近世イタリアの医薬と処方箋
103-150
-
新保淳乃/著
-
5 一八世紀ヴェネツィアの舞台美術
ビビエーナ一族の革新とその影響
151-202
-
金沢文緒/著
-
6 珍品蒐集から絵画コレクションへ
一七世紀イングランドのイタリア旅行案内
203-234
-
松田隆美/著
-
7 アルストピアの圏域
歴史・社会・文化
235-238
-
伊藤博明/著
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