蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237306584 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
632/00013/ |
| 書名 |
日本蚕糸業の衰退と文化伝承 |
| 著者名 |
高崎経済大学地域科学研究所/編
|
| 出版者 |
日本経済評論社
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
9,236p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8188-2496-6 |
| 分類 |
6321
|
| 一般件名 |
蚕糸業-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
高度成長期以降、日本の蚕糸業はなぜ衰退したのか。その衰退過程と要因を多角的に分析する。併せて地域文化としての蚕糸業の伝承、富岡市の地域づくりの方向性についても考える。 |
| タイトルコード |
1001810000883 |
| 要旨 |
2016年、北極の深海に生息する謎の巨大ザメ、ニシオンデンザメが400年も生きることがわかり、科学者たちの度肝を抜いた。このサメはなぜ、水温ゼロ度という過酷な環境で生き延びてこられたのか?そして地球上の生物はなぜこんなにも多様に進化したのか?気鋭の生物学者が世界各地でのフィールドワークを通じて、「体温」を手がかりに、生物の壮大なメカニズムに迫る! |
| 目次 |
第1章 冷たい―本当の極寒はニシオンデンザメしか知らない(純度一〇〇パーセントの寒村 海で最も恐ろしいもの ほか) 第2章 熱い―アデリーペンギンが教えてくれた南極の暮らし方(時速一〇〇メートルの船 巨大化したカブトムシ ほか) 第3章 ぬるい―ホホジロザメに学ぶ中間的な生き方(ワライカワセミの鳴き声の下 新幹線、ジェット機、ホホジロザメ ほか) 第4章 激しい―イタチザメが見つけた生命エネルギーの法則(巨大なドーナツ型は何のため ツールドフランスを走るロードバイクのように ほか) 第5章 儚い―バイカルアザラシが語る生命時間のルール(ロシア製の素朴なミニバン 一〇〇パーセント皆優しい ほか) |
| 著者情報 |
渡辺 佑基 1978年岐阜県生まれ。国立極地研究所准教授。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。野生動物に小型の記録計を取り付けるバイオロギングという手法を使って魚類、海鳥、海生哺乳類の生態を調べている。東京大学総長賞、山崎賞、若手科学者賞。前作『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』(河出書房新社)で第68回毎日出版文化賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本の蚕糸業の縮小過程とその要因
1-48
-
高木 賢/著
-
2 戦後のライフスタイル変化と蚕糸業の縮小過程
49-82
-
西野 寿章/著
-
3 日本の蚕糸業の歴史・文化伝承の取り組み
関連博物館・資料館や学校での実践
83-128
-
大島 登志彦/著
-
4 世界遺産とその周辺の観光振興と景観保全の国際比較
129-212
-
佐滝 剛弘/著
-
5 近代日本の蚕糸業
戦前史と戦後史
213-228
-
石井 寛治/著
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