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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010830509 | 6版和書 | 2階書庫 | 大型本 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
410/01253/ |
| 書名 |
パズルの算法 手とコンピュータでのパズルの味わい方 |
| 著者名 |
上原隆平/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
7,145p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-535-78987-6 |
| 分類 |
41079
|
| 一般件名 |
数学遊戯
アルゴリズム
計算量理論
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ハノイの塔、ルービック・キューブなどの古典からパズル作家たちの独創的な作品まで、幅広いパズルを紹介。理論計算機科学の観点も交えながら、さまざまなパズルの難しさ、面白さを伝える。『数学セミナー』連載に加筆。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p133〜135 |
| タイトルコード |
1002410047046 |
| 要旨 |
著作集1・2・3『言葉から迫る平安文学』三巻は、言葉や文体、表現やコミュニケーションといった言語学的な立場から平安文学の諸問題を解明する。第一巻のテーマは『源氏物語』。三部から成る。1部は、「『源氏物語』男と女のコミュニケーション」。『源氏物語』に登場する男と女は、どんなコミュニケーションをとっていたのか?その様相を全体的に捉えた総論と具体的に捉えた各論から成る。2部は、「『源氏物語』の言葉と文体」。比喩や象徴詞(=オノマトペ)や形容語などに注目して、『源氏物語』独自の問題を解明した論を収録。3部は、「文章・文体研究の軌跡と展望」。『言葉から迫る平安文学』三巻に収録した論文に一貫する著者の立場は、語学的文体論。そうした文章・文体研究についての解説と展望を収録。この分野の草創期を知る上でも重要な論説。 |
| 目次 |
1 『源氏物語』男と女のコミュニケーシヨン(男の表現・女の表現 男と女の会話のダイナミクス) 2 『源氏物語』の言葉と文体(文体論の新しい課題 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用 『源氏物語』の比喩表現と作者 ほか) 3 文章・文体研究の軌跡と展望(文章・文体研究の軌跡 文章・文体研究参考文献 昭和49・50年における国語学界の展望―文章・文体 ほか) |
| 著者情報 |
山口 仲美 1943年静岡県生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。現在、埼玉大学名誉教授。職歴、聖徳学園女子短期大学専任講師を振り出しに、共立女子大学短期大学部専任講師・助教授、明海大学教授、実践女子大学教授、埼玉大学教授、明治大学教授を歴任。専門、日本語学(日本語史・古典の文体・オノマトペの歴史)。著書、『平安文学の文体の研究』(明治書院、第12回金田一京助博士記念賞)、『日本語の歴史』(岩波書店、第55回日本エッセイスト・クラブ賞)など多数。2008年紫綬褒章、2016年瑞宝中綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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