蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
山口仲美著作集 1 言葉から迫る平安文学
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| 著者名 |
山口仲美/著
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| 出版者 |
風間書房
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| 出版年月 |
2018.10 |
| 請求記号 |
810/00584/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210905162 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F4/05412/23 |
| 書名 |
立松和平全小説 第23巻 庶民列伝 |
| 著者名 |
立松和平/著
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| 出版者 |
勉誠出版
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| 出版年月 |
2013.11 |
| ページ数 |
441p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
庶民列伝 |
| ISBN |
978-4-585-01291-7 |
| 一般注記 |
欧文タイトル:The complete novels of Wahei Tatematsu |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:ラブミー・テンダー ラブミーテンダー 波の上のビアホール 伯爵夫人 蕩児帰らず 空の白い鳥 天使の痣 およびがたき身なれば 下の公園で寝ています 下の公園で寝ています 目玉 沙羅双樹 白蟻 盂蘭盆 悲願 最期の声 道場 遍路道 此岸 不憫惚れ 火の川 勤哉め 不憫惚れ 寒行 梅見 鏡の中 鈴を振る 菊花 お線香 花籠 逆風好き 賽銭泥棒 弟子の結婚式 |
| 内容紹介 |
立松和平の40年以上にわたる作家活動の核心となる全小説を集成。第23巻は、「ラブミー・テンダー」「下の公園で寝ています」「不憫惚れ」を収録。巻末に子息・横松心平によるエッセイ、文芸評論家の解説・解題付き。 |
| タイトルコード |
1001310099476 |
| 要旨 |
著作集1・2・3『言葉から迫る平安文学』三巻は、言葉や文体、表現やコミュニケーションといった言語学的な立場から平安文学の諸問題を解明する。第一巻のテーマは『源氏物語』。三部から成る。1部は、「『源氏物語』男と女のコミュニケーション」。『源氏物語』に登場する男と女は、どんなコミュニケーションをとっていたのか?その様相を全体的に捉えた総論と具体的に捉えた各論から成る。2部は、「『源氏物語』の言葉と文体」。比喩や象徴詞(=オノマトペ)や形容語などに注目して、『源氏物語』独自の問題を解明した論を収録。3部は、「文章・文体研究の軌跡と展望」。『言葉から迫る平安文学』三巻に収録した論文に一貫する著者の立場は、語学的文体論。そうした文章・文体研究についての解説と展望を収録。この分野の草創期を知る上でも重要な論説。 |
| 目次 |
1 『源氏物語』男と女のコミュニケーシヨン(男の表現・女の表現 男と女の会話のダイナミクス) 2 『源氏物語』の言葉と文体(文体論の新しい課題 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用 『源氏物語』の比喩表現と作者 ほか) 3 文章・文体研究の軌跡と展望(文章・文体研究の軌跡 文章・文体研究参考文献 昭和49・50年における国語学界の展望―文章・文体 ほか) |
| 著者情報 |
山口 仲美 1943年静岡県生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。現在、埼玉大学名誉教授。職歴、聖徳学園女子短期大学専任講師を振り出しに、共立女子大学短期大学部専任講師・助教授、明海大学教授、実践女子大学教授、埼玉大学教授、明治大学教授を歴任。専門、日本語学(日本語史・古典の文体・オノマトペの歴史)。著書、『平安文学の文体の研究』(明治書院、第12回金田一京助博士記念賞)、『日本語の歴史』(岩波書店、第55回日本エッセイスト・クラブ賞)など多数。2008年紫綬褒章、2016年瑞宝中綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 男の表現・女の表現
3-60
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2 男と女の会話のダイナミクス
61-238
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3 文体論の新しい課題
241-252
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4 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用
253-271
-
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5 『源氏物語』の比喩表現と作者
273-321
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6 『源氏物語』の擬人法
323-336
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7 『源氏物語』のテクニック
破局への布石
337-342
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8 『源氏物語』の歌語と文体
343-353
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9 『源氏物語』の象徴詞の独自用法
355-375
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10 『源氏物語』の並列形容語
377-409
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11 『源氏物語』の女性語
411-432
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12 『源氏物語』の雅語・卑俗語
433-457
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13 『源氏物語』の漢語
459-471
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14 「『つぶつぶと』肥えたまへる人」考
473-481
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15 「『つと』抱く」考
483-487
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16 「そら」をめぐる恋愛情緒表現
489-504
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17 『源氏物語』と『細雪』の表現
505-519
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18 文章・文体研究の軌跡
523-539
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19 文章・文体研究参考文献
541-554
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20 昭和49・50年における国語学界の展望
文章・文体
555-575
-
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21 文体研究の回顧と展望
577-592
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