蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238467971 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3296/00165/ |
| 書名 |
ウクライナ戦争犯罪裁判 正義・人権・国防の相克 |
| 著者名 |
新井京/編
越智萌/編
越智萌/[ほか著]
|
| 出版者 |
信山社出版
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
10,150p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7972-8790-5 |
| 分類 |
32967
|
| 一般件名 |
戦争犯罪
ウクライナ-対外関係-ロシア
刑事裁判
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦争犯罪は、誰が、どのように訴追すべきか。ロシア・ウクライナ戦争においてウクライナが行っている国内刑事手続きによる戦犯裁判を素材として、戦争犯罪の処罰のあり方についてわかりやすく解説する。 |
| タイトルコード |
1002410035687 |
| 要旨 |
「私が書いたもののなかで最も良い本であると同時に最も親しみやすい本」と自ら述べた奇才バタイユの最後の著書。人間にとってエロティシズムの誕生は死の意識と不可分に結びついている。この極めて人間的なエロティシズムの本質とは、禁止を侵犯することなのだ。人間存在の根底にあるエロティシズムは、また、われわれの文明社会の基礎をも支えている。透徹した目で選びぬかれた二百数十点の図版で構成された本書は、バタイユ「エロティシズム論」の集大成。本国フランスでは発禁処分にされたが、本文庫版では原著を復元した。新訳。 |
| 目次 |
第1部 始まり―エロスの誕生(死の意識 労働と遊び) 第2部 終わり―古代から現代へ(ディオニュソスあるいは古代 キリスト教の時代 結論に代えて) |
| 著者情報 |
バタイユ,ジョルジュ 1897−1962年。戦前から戦後にかけて、文学・芸術・思想・社会学・人類学・政治など広範な領域で批評活動を行い、現代の思想、文学に大きな影響を与えつづけている。著書に『無神学大全』『呪われた部分』『エロティシズム』『宗教の理論』『至高性』など。小説に『青空』『眼球譚』『マダム・エドワルダ』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森本 和夫 1927年奈良県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京大学名誉教授。デリダやバルトなどフランス現代思想の翻訳書、比較思想関係の著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ロシア・ウクライナ戦争下における国際刑事法の諸相
3-14
-
越智萌/著
-
2 国際人道法履行確保手段としての国内裁判
15-27
-
新井京/著
-
3 戦争犯罪の保護法益
31-44
-
松山沙織/著
-
4 戦争犯罪の主体
45-55
-
久保田隆/著
-
5 戦争犯罪の指導者処罰と刑事責任の形態
56-67
-
横濱和弥/著
-
6 戦争犯罪の捜査
68-82
-
藤原広人/著
-
7 戦況と国内手続きの特徴
85-96
-
保井健呉/著
-
8 国内刑法における戦争犯罪の性質と戦闘員特権
97-105
-
久保田隆/著
-
9 個人の刑事責任をめぐる諸問題
106-117
-
横濱和弥/著
-
10 国際刑事裁判所における手続との関係
121-132
-
尾崎久仁子/著
-
11 ハイブリッド法廷の観点からの評価
133-144
-
中澤祐香/著
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