蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 雑誌名 |
|
| 年月日号 |
1924年1月第35編第1号~4月第35編第4号,6月第35編第6号~12月第35編第12号 |
| 通番 |
00409 00420 |
| 年月日 |
19240101 19241201 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0450655196 | 一般和雑誌 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2991120086170 |
| 年月日号 |
1924年1月第35編第1号~4月第35編第4号,6月第35編第6号~12月第35編第12号 |
| 年月日 |
19240101 19241201 |
| 巻号 |
0035-0001 0035-0012 |
| 通番 |
00409 00420 |
| 要旨 |
自殺は個人的気質の結果か、それとも社会的事実か?十九世紀ヨーロッパにおける自殺率の統計を仔細に分析し、自殺を「自戸本位的」「集団本位的」「アノミー的」「宿命的」の四タイプに分類。生の意味喪失や疎外感など、現代社会における個人の存在の危機をいち早く指摘した、近代社会学の礎となる古典的名著の完訳。索引付き。 |
| 目次 |
第1編 非社会的要因(自殺と精神病理的状態 自殺と正常な心理状態―人種、遺伝 自殺と宇宙的諸要因 ほか) 第2編 社会的原因と社会的タイプ(社会的原因と社会的タイプを決定する方法 自己本位的自殺 集団本位的自殺 ほか) 第3編 社会現象一般としての自殺について(自殺の社会的要素 自殺と他の社会現象との関係 実践的な結論) |
| 著者情報 |
デュルケーム エミール・デュルケーム。1858年、フランス生まれ。社会学者。マックス・ヴェーバーと並ぶ社会学の創始者であり、ヴェーバーの歴史主義的方向性に対して、自然主義的アプローチをとった。ボルドー大学で教鞭をとり、『社会分業論』や『社会学的方法の規準』、『自殺論』を執筆。のちにソルボンヌ大学に転じ、『宗教生活の基本形態』や『道徳教育論』などを著す。1917年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮島 喬 1940年(昭和15)、東京生まれ。東京大学文学部卒業。お茶の水女子大学文教育学部教授、立教大学社会学部教授、法政大学大学院教授を歴任。お茶の水女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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