蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236313037 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
193/00346/ |
| 書名 |
聖書の物語論的読み方 新たな解釈へのアプローチ |
| 著者名 |
J.L.スカ/著
佐久間勤/訳
石原良明/訳
|
| 出版者 |
日本キリスト教団出版局
|
| 出版年月 |
2013.9 |
| ページ数 |
207p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8184-0868-5 |
| 原書名 |
Our fathers have told us 原著第2版の翻訳 |
| 分類 |
19309
|
| 一般件名 |
聖書
解釈学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p166〜182 |
| 内容紹介 |
聖書を物語として読む方法論を紹介。「時間」や「プロット」といった観点から、近代の小説分析方法を聖書の物語に適用する。聖書の文学的側面に着目し、物語に固有の表現方法を分析することで、新たな解釈の可能性を示す。 |
| タイトルコード |
1001310076287 |
| 要旨 |
西欧や中国の美術はいわゆるファインアート、権力者による威圧的な造形を主流としているが、日本美術は違う。例えば鳥獣戯画や伊藤若冲の作品のように、遊び心にあふれ見る者を楽しませる造形によって鮮烈に彩られ、「真実」よりも「美しさ」を追求し発展してきた。「わび」「素朴さ」「デザイン性」「文字との融合」「多様性の競演」…世界に類のないそのオリジナリティを、本書では縦横無尽に読み解いていく。世界の周辺文化のトップランナーとしての日本美術の唯一無二性を解析する一冊。 |
| 目次 |
第1章 入ってきたもの・出ていったもの 第2章 デザインへの傾斜 第3章 そこにあるのは「美」か、「真理」か 第4章 教養があってこそ味わえる 第5章 文字と絵の幸福なコラボレーション 第6章 素朴を愛する 第7章 わびの革命 第8章 庶民ファーストなアート 第9章 多様なスタイルの競演 第10章 周辺のオリジナリティ |
| 著者情報 |
矢島 新 1960年、長野県生まれ。跡見学園女子大学教授。専攻は日本美術史。東京大学大学院博士課程中途退学(辻惟雄氏に師事)。渋谷区立松涛美術館学芸員を経て現職。近世の宗教美術という、過去の美術史であまり論じられてこなかった領域を早くから開拓してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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