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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238110167 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
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| 要旨 |
「兄ィちゃん、浄土がどこにあるんや?あるかないかわからんもんを、どうやって信じろいうんや」缶ビール片手に、一発カマすヤクザ組長。「おっしゃることはよくわかります」あわてず騒がず、さらりと受け流す青年僧・親鸞。ミスター煩悩VS浄土からの使者の人生をめぐる対話の行方は?善人よりも悪人の方が救われるという『悪人正機』説で知られる浄土真宗の宗祖・親鸞の教えが、深いところまで、この一冊で丸わかり! |
| 目次 |
1章 因縁生起―組 「親鸞」とかいうおかしな坊主がわしの事務所に現れよった(浄土から娑婆に還って来た男 「それは縁起の誤用です」 ほか) 2章 三法印―組 欲をなくしたら人間終わりや。「煩悩」、大いに結構やないか!(仏教の基本 「変わる」を受け容れよ ほか) 3章 四諦八正道―組 カタギが「八正道」なら、わしら極道は「八悪道」や!(人生は苦である 苦の正体 ほか) 4章 絶対他力―組 弱肉強食の世の中や。「自力」でなんとかすんのが男やろ!(「極道」道 卜占祭祀 ほか) 5章 悪人正機―組 善人より悪人の方が救われる?テキトーなこと言うてんやないど!(裏切り 愛憎違順 ほか) |
| 著者情報 |
向谷 匡史 1950年、広島県出身。拓殖大学を卒業後、週刊誌記者などを経て作家に。浄土真宗本願寺派僧侶。保護司。日本空手道「昇空館」館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 言語学とジェンダー
「日本語学」の視点から
13-23
-
森山由紀子/著
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2 文学とジェンダー
25-34
-
大串尚代/著
-
3 宗教学とジェンダー
35-44
-
川橋範子/著
-
4 ギリシア哲学とジェンダー平等思想
古代地中海世界への帰還
45-55
-
和泉ちえ/著
-
5 美術史学とジェンダー
57-72
-
天野知香/著
-
6 心理学とジェンダー
73-83
-
青野篤子/著
-
7 法学とジェンダー
85-94
-
池田弘乃/著
-
8 政治学とジェンダー
95-104
-
武田宏子/著
-
9 経済学とジェンダー
105-117
-
永瀬伸子/著
-
10 社会学とジェンダー
119-128
-
江原由美子/著
-
11 人文・社会科学領域における男女共同参画
学術のジェンダー主流化とジェンダー統計整備の課題
129-136
-
佐藤岩夫/著
-
12 人文社会科学におけるジェンダー問題:学問分野の視点から
私たちに何ができるのか
137-149
-
仲真紀子/著
-
13 ギース(GEAHSS)の設立と人文学・社会科学
151-164
-
井野瀬久美惠/著
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14 研究・教育の場におけるジェンダー平等への想い
第5次男女共同参画基本計画の策定と、日本学術会議及びお茶の水女子大学の取組を通じて
165-179
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室伏きみ子/著
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15 男性性というジェンダー
男性学・男性性研究の展開
181-191
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伊藤公雄/著
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16 『人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)』について
193-198
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永瀬伸子/著
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17 大学教員職の男女差:雇用形態と問題意識
199-209
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上田貴子/著
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18 研究者たちの結婚・子育て状況とジェンダー構造
211-227
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中西祐子/著
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19 若手のキャリア不安と家族形成
229-241
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永瀬伸子/著
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20 男女共同参画についての研究者の認識
243-254
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滑田明暢/著
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21 女性研究者の活躍に向けて:ダイバーシティとインクルージョンの視点からの展望
255-266
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二神枝保/著
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22 自由記述回答に綴られた研究者たちの声
267-279
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杉田真衣/著 滑田明暢/著
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23 難航する日本の保守的なジェンダー秩序の変化
281-296
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カレン・シャイア/著
-
24 ジェンダーの地平と多様性
297-309
-
久保(川合)南海子/著
-
25 ジェンダー研究はどこまで来たか?
成果と課題
311-322
-
上野千鶴子/著
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