蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238382600 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
704/00382/ |
| 書名 |
批評の「風景」 ジョン・バージャー選集 |
| 著者名 |
ジョン・バージャー/著
トム・オヴァートン/編
山田美明/訳
|
| 出版者 |
草思社
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
468p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7942-2695-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Landscapes |
| 分類 |
704
|
| 一般件名 |
芸術
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
英国最高峰の批評家ジョン・バージャーの自伝的作品「クラクフ」、キュビズムの革新的再解釈「キュビズムの瞬間」、批評家について問う「理想的な批評家と闘う批評家」ほかを収録。 |
| タイトルコード |
1002310077033 |
| 要旨 |
華麗なる皇室・名家の装い。近代日本を象徴する貴人たちの秘蔵写真。 |
| 目次 |
1章 天皇家―激動の時代を歩んだ三代の天皇(明治天皇―伝統を重んじつつ「近代」創造の軸となった大帝の生涯 大正天皇―国民と皇室との絆を深めた気さくで優しい天皇 昭和天皇―常に「国民の幸福」を念じ自らを律し続けた天皇) 2章 宮家―皇室を支えた皇族たちの肖像(伏見宮家―多くの宮家の源流となった世襲親王家の筆頭 有栖川宮家―戊辰・西南戦争で活躍した四親王家のひとつ 閑院宮家―伝統ある四親王家のひとつで陸軍の要職を歴任 久邇宮家―昭和天皇に嫁いだ香淳皇后の実家として繁栄 山階宮家―山階鳥類研究所を創設し多くの学者を輩出 北白川宮家―三代続けて不慮の死を遂げた悲劇の宮家 小松宮家―一代で途絶えるも陸軍に大きな足跡を残した軍人皇族 賀陽宮家―久邇宮から分かれ伊勢神宮の祭主を務めた宮家 東伏見宮家―一代で断絶するも祭祀の継承は今に続く 東久邇宮家―憲政史上で総理大臣を務めた唯一の皇族 竹田宮家―オリンピック団体の要職を歴任したスポーツの宮様 朝香宮家―パリ留学時にアール・デコを学んだお洒落な宮様 梨本宮家―王女が朝鮮の王族に輿入れした宮家) 3章 華族―近代日本を牽引した公家華族と親華族(近衛公爵家―五摂家筆頭にして総理大臣も務める 九条公爵家―子女が孝明天皇と大正天皇に嫁いだ名門 一条公爵家―明治天皇の后となった昭憲皇太后の実家 中山侯爵家―幕末期に活躍した明治天皇の外祖父の一家 柳原伯爵家―大正天皇の生母や情熱の女流歌人を輩出 三条公爵家―尊王攘夷派公卿として活躍し太政大臣に 岩倉公爵家―下流公卿ながら維新の元勲として右大臣に 伊藤公爵家―足軽から公爵まで登りつめた新華族の代表 板垣伯爵家―華族の世襲に反対した自由民権運動の旗頭 乃木伯爵家―天皇に殉じた明治を代表する軍人の家) |
内容細目表:
-
1 クラクフ
26-56
-
-
2 紙に絵を描く
58-69
-
-
3 あらゆる絵画や彫刻の基礎は素描である
70-78
-
-
4 フレデリック・アンタル
個人的賛辞
80-83
-
-
5 デンマークの労働者俳優への講話
観察術について
84-113
-
ベルトルト・ブレヒト/文 アーニャ・ロストック/訳 ジョン・バージャー/訳
-
6 革命的な解体
マックス・ラファエル著『芸術の要求』について
114-130
-
-
7 ヴァルター・ベンヤミン
好古趣味と革命
132-141
-
-
8 物語の語り手
142-151
-
-
9 エルンスト・フィッシャー
哲学者の死
152-164
-
-
10 ガブリエル・ガルシア=マルケス
死の書記官が死を読み返す
166-173
-
-
11 ロラン・バルト
仮面の内側
174-179
-
-
12 ジョイスの潮に乗って進む
180-185
-
-
13 ローザ・ルクセンブルクへの贈りもの
186-196
-
-
14 理想的な批評家と闘う批評家
198-205
-
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15 ルネサンスの明瞭性
208-212
-
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16 デルフトの眺望
214-215
-
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17 ロマン主義のジレンマ
216-220
-
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18 ヴィクトリア朝時代の意識
222-226
-
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19 キュビスムの瞬間
228-276
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20 パラード、一九一七年
278-290
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21 パリに関する考察
292-296
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22 ソ連の美学
298-303
-
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23 ビエンナーレ
304-309
-
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24 現代の芸術と資産
310-319
-
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25 もはや肖像画は存在しない
320-329
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26 美術館の歴史的役割
330-337
-
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27 芸術作品
338-349
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28 『永遠の赤』(一九六〇年)の一九六八年版および一九七九年版への序文
350-353
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29 『彼らの労働のなかへ』三部作への歴史的あとがき
354-379
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30 白い鳥
380-386
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31 魂とその操縦者
388-400
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32 一九九一年八月の第三週
402-410
-
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33 場に関する一〇論
二〇〇五年六月
412-421
-
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34 石
二〇〇三年六月、パレスチナにて
422-446
-
-
35 それまでの間
448-465
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