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書誌情報サマリ

書名

ちびまる子ちゃんのことわざ教室 続  (満点ゲットシリーズ) 知恵の宝石、ことわざをさらに豊かに学ぼう!!

著者名 さくらももこ/キャラクター原作
出版者 集英社
出版年月 2008.7
請求記号 38/00412/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 西2131684298じどう図書じどう開架 在庫 
2 2431570296じどう図書じどう開架 貸出中 
3 2432541882じどう図書じどう開架特集棚禁帯出在庫 
4 瑞穂2931597435じどう図書じどう開架 貸出中 
5 守山3132759253じどう図書じどう開架 貸出中 

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西洋史-中世 城-歴史

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 38/00412/2
書名 ちびまる子ちゃんのことわざ教室 続  (満点ゲットシリーズ) 知恵の宝石、ことわざをさらに豊かに学ぼう!!
著者名 さくらももこ/キャラクター原作
出版者 集英社
出版年月 2008.7
ページ数 205p
大きさ 19cm
シリーズ名 満点ゲットシリーズ
巻書名 知恵の宝石、ことわざをさらに豊かに学ぼう!!
ISBN 978-4-08-314044-0
分類 38881
一般件名 ことわざ-日本
書誌種別 じどう図書
内容紹介 愉快なちびまる子ちゃんのまんがで、深く楽しくことわざを学ぼう! 由来や使い方がよくわかる解説と、ことわざやことばの知識がわかるコラムも掲載。
タイトルコード 1000810085092

要旨 反逆の罪に問われて死罪となった吉田松陰は、明治になって甦り靖国神社に祀られ、教育者としても賞揚されている。西郷隆盛も、時代によって、人によって評価がわかれる。幕末に尊王攘夷を揚げた志士たちの実像は、為政者や時代の空気によって書き換えられる。そもそも尊王攘夷とは、中国の儒教から出てきた考え方で、君主の権威を擁護して異民族を国外に排斥することである。幕末の志士たちは、列強の脅威をはらい天皇を担ぎ出して維新を遂行した。やがて彼ら自身が英霊として担がれ、1945年まで生き続ける。志士から英霊へ―継続あるいは転換はどのようにおきたのだろうか。
目次 1 二人のジェダイ―西郷隆盛と吉田松陰(西郷隆盛と足利尊氏―大河ドラマ「西郷どん」雑感
西郷隆盛の敬天愛人 ほか)
2 ダークサイドの誘惑―殺身成仁の美学(死を見据える―儒教と武士道、「行の哲学」の系譜
太平記、宋学、尊王思想 ほか)
3 エンパイアの理念―宋学の思想史的意義(思想史から見た宋代近世論
宋学の尊王攘夷思想とその日本への影響 ほか)
4 フォースと共にあれ―理気論の人間観(朱子学の理気論・心性論
東アジア伝統思想の「尊厳」 ほか)
著者情報 小島 毅
 1962年生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国思想史。東アジアから見た日本の歴史についての著作も数多くある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 序   9-19
塚本 昌則/著
2 ポール・ヴァレリー、ある伝記的冒険   23-37
ブノワ・ペータース/著
3 ヴァレリーにおける<精神>の意味   38-56
恒川 邦夫/著
4 苦痛の幾何学と身体の思想   57-75
三浦 信孝/著
5 ヴァレリーとブルトン   思考のエロス   79-94
松浦 寿輝/著
6 ヴァレリーにおける他者関係の希求と「不可能な文学」   95-111
森本 淳生/著
7 ヴァレリーとルイス   『若きパルク』に秘められた友情   112-130
鳥山 定嗣/著
8 ヴァレリーとポッジ   エクリチュールの相克   131-148
松田 浩則/著
9 ヴァレリーと二〇世紀初頭の芸術家   151-164
ミシェル・ジャルティ/著
10 大芸術家の肖像   ダ・ヴィンチからドガへ   165-180
今井 勉/著
11 絵画のポエジー   ヴァレリー、マルロー、バタイユ   181-197
永井 敦子/著
12 詩学と経済学   ヴァレリーは芸術を語るのに、なぜ経済学的タームを用いるのか   198-215
山田 広昭/著
13 <声>の詩学   芸術照応の源泉としての   219-234
田上 竜也/著
14 リズムと吃音   「異質な機能作用」に出会う体   235-247
伊藤 亜紗/著
15 ヴァレリーとリズム   ドイツ近代の視座から   248-270
宮田 眞治/著
16 ヴァレリーと広告   273-288
ウィリアム・マルクス/著
17 <絶対的なもの>のミメーシス   ヴァレリーを読むアドルノ   289-302
竹峰 義和/著
18 支持体とは何か   ヴァレリーにおけるシミュレーションの詩学   303-318
塚本 昌則/著
19 名前のない島   ヴァレリーと映画   319-331
ジャン=ルイ・ジャンネル/著
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