蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332442892 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ブルンヒルデ・ポムゼル トーレ・D.ハンゼン 石田勇治 森内薫 赤坂桃子
Pomsel,Brunhilde ドイツ-歴史-ナチス時代(1933〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3022/01638/ |
| 書名 |
ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学 新装版 |
| 著者名 |
サラ・ロイ/著
岡真理/編訳
小田切拓/編訳
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
285p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7917-7633-7 |
| 分類 |
302279
|
| 一般件名 |
パレスチナ問題
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
パレスチナ問題を経済学的に分析する著者が、イスラエルの占領実態と国際社会の援助の行方を明らかにする。ホロコースト生存者の娘という出自から問う、人間の記憶と倫理への思考。2009年3月の講演等をもとに編集。 |
| タイトルコード |
1002310086684 |
| 要旨 |
ヒトラーの右腕としてナチ体制を牽引したヨーゼフ・ゲッベルスの103歳の元秘書が、69年の沈黙を破り当時を回想する。 |
| 目次 |
「私たちは政治に無関心だった」―一九三〇年代ベルリンでの青春時代 「ヒトラーはともかく、新しかった」―国営放送局へ 「少しだけエリートな世界」―国民啓蒙宣伝省に入る 「破滅まで、忠誠を」―宣伝省最後の日々 「私たちは何も知らなかった」―抑留と、新たな出発 「私たちに罪はない」―一〇三歳の総括 |
| 著者情報 |
ポムゼル,ブルンヒルデ 1911年生まれ。1933年にナチ党員になり、ベルリン国営放送局で秘書として働く。1942年に国民啓蒙宣伝省に移り、ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書の一人として終戦までの3年間勤務。総統地下壕の隣にある宣伝省の防空壕で終戦を迎えてソ連軍に捕えられ、その後5年間、複数の特別収容所(旧ブーヘンヴァルト強制収容所など)に抑留。解放後はドイツ公共放送連盟ARDで60歳まで勤務。2017年1月27日、国際ホロコースト記念日に106歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ハンゼン,トーレ・D. 政治学者、社会学者。経済ジャーナリストおよびコミュニケーション・コンサルタントとしても活動し、成功をおさめている。国際政治および諜報機関の専門家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石田 勇治 東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はドイツ近現代史。マールブルク大学Ph.D.取得。ベルリン工科大学客員研究員、ハレ大学客員教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森内 薫 英語・ドイツ語翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 赤坂 桃子 ドイツ語・英語翻訳家。上智大学文学部ドイツ文学科および慶應大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ガザ地区とパレスチナの概要およびサラ・ロイの仕事
11-47
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早尾貴紀/著
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2 もしガザが陥落すれば…
50-57
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サラ・ロイ/著
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3 ガザ以前、ガザ以後
イスラエル-パレスチナ問題の新たな現実を検証する
58-108
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サラ・ロイ/著
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4 「対テロ戦争」と二つの回廊
109-165
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小田切拓/著
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5 ホロコーストからパレスチナ-イスラエル問題へ
169-214
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サラ・ロイ/著
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6 <新しい普遍性>を求めて
ポスト・ホロコースト世代とポスト・コロニアル世代の対話
215-273
-
サラ・ロイ/述 徐京植/述
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