蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237240395 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
811/00103/ |
| 書名 |
連濁の研究 国立国語研究所プロジェクト論文選集 |
| 著者名 |
ティモシー・J.バンス/編
金子恵美子/編
渡邊靖史/編
|
| 出版者 |
開拓社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
6,249p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7589-2252-4 |
| 分類 |
8111
|
| 一般件名 |
日本語-音韻
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
複合語の2つ目の単語の頭の清音が濁音に変わる現象、連濁。歴史・音素やアクセントとの関係・法則とその理論的分析・心理的分析・方言・言語習得など、各分野の専門家の様々な視点からの研究を幅広く網羅しまとめる。 |
| タイトルコード |
1001710070746 |
| 要旨 |
胎児に心はあるのか?イヤイヤ期はなぜ起こるのか?思春期に感情が爆発しがちなのはなぜか?個性はいつ、どのように生まれるのか?デジタル化社会は子どもの脳と心にどのような影響をもたらすのか?生物としてのヒトは、直線的に成長していくわけではない。複雑な曲線を描きながら「連続性」と「多様性」をもって変化していく。その複雑な軌跡を科学的に説明することができれば、ヒトが発達する過程で起こる不思議な現象を正しく理解することができる。ヒトの脳と心が生まれ、発達していくという生命現象を真に理解するための一冊。 |
| 目次 |
序章 ヒトが直面する二つの危機 第1章 生物としてヒトを理解する 第2章 学習し続ける脳と心 第3章 他者の身体なくしてヒトは育たない 第4章 脳が集中して学習するタイミング 第5章 発達の本質が崩れるとどうなるのか? 第6章 人類の未来を考える―ヒトが育つための条件 |
| 著者情報 |
明和 政子 京都大学教育学部卒。同大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。京都大学霊長類研究所研究員、京都大学大学院教育学研究科准教授を経て、同大学院教授。専門は比較認知発達科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序説
1-23
-
ティモシー・J.バンス/著 金子 恵美子/著 渡邊 靖史/著
-
2 連濁研究史
ライマンの法則を中心に
25-45
-
鈴木 豊/著
-
3 個別音素と連濁
47-68
-
浅井 淳/著 ティモシー・J.バンス/著
-
4 連濁とアクセント
普通名詞と無意味語の場合
69-93
-
太田 聡/著 玉岡 賀津雄/著
-
5 生成音韻論における連濁の理論的分析
95-128
-
川原 繁人/著 三間 英樹/著
-
6 連濁の心理言語学的研究
129-145
-
川原 繁人/著 竹村 亜紀子/著
-
7 姓に見られる杉藤の法則と拡張版ライマンの法則に関する形態的・音韻的考察
147-179
-
三間 英樹/著 浅井 淳/著
-
8 日本語母語児の連濁処理方略
181-197
-
杉本 貴代/著
-
9 日本語学習者による連濁意識と獲得
199-215
-
中澤 信幸/著
-
10 東北山形方言の連濁
217-239
-
宮下 瑞生/著
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