蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237828496 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ユスラ・マルディニ ジョジー・ルブロンド 土屋京子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
162/00256/2 |
| 書名 |
近代日本宗教史 第2巻 国家と信仰 |
| 著者名 |
島薗進/編
末木文美士/編
大谷栄一/編
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2021.1 |
| ページ数 |
8,246p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
国家と信仰 |
| ISBN |
978-4-393-29962-3 |
| 分類 |
1621
|
| 一般件名 |
宗教-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
幕末・明治維新期から平成期までカバーした近代日本の宗教史。最新の研究成果を生かし、宗教界全体の動きがわかるように記述。宗教をめぐる様々な問題を複合的な視点から読み解く。2は、明治後期を取り上げる。 |
| タイトルコード |
1002010086360 |
| 要旨 |
歴史と文化をいかに景観へと活かし、まちの自慢をつくるか。地域の資産を資源へと変える古くて新しい発想で制度改革に尽力してきた第一人者の論考を集成。観光まちづくりを導く思想と提言のアンソロジー。歴史まちづくり法の制定から今日まで。都市が成熟化していく中で、人びとがどう生き、どんな暮らしのイメージをつくるのか。歴史文化を活かした地域住民主導型のまちづくりを提言する。 |
| 目次 |
第1章 文化遺産と歴史まちづくり法(文化遺産の可能性―資産から資源へ 景観行政のこれまでとこれから 景観・歴史文化施策への期待と注文 ほか) 第2章 景観整備と都市計画(近代日本都市計画の中間決算―より良い都市空間の実現に向けて 都市計画における風景の思想―百景的都市計画試論 都市景観マネジメントはどのようにあるべきか ほか) 第3章 観光とまちづくり(観光政策から見た都市計画 歴史を活かしたまちづくりと観光 自治体観光政策とまちの未来図 ほか) |
| 著者情報 |
西村 幸夫 1952年、福岡市生まれ。東京大学都市工学科卒、同大学院修了。1996年より東京大学大学院工学系研究科教授。専門は都市計画、都市保全計画、都市景観計画など。工学博士。日本イコモス国内委員会委員長、世界遺跡記念物会議(ICOMOS)元副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 総論
帝国の確立と宗教
3-31
-
末木文美士/著
-
2 国粋主義・実験・煩悶
33-62
-
岩田文昭/著
-
3 文部省による宗教行政の掌握
コラム 1
63-66
-
江島尚俊/著
-
4 近代と格闘する仏教
67-96
-
福島栄寿/著
-
5 教誨師
コラム 2
97-100
-
繁田真爾/著
-
6 キリスト教会の外へ
101-122
-
赤江達也/著
-
7 近代の戦争記念碑
コラム 3
123-126
-
粟津賢太/著
-
8 国家神道と教派神道
127-155
-
齋藤公太/著
-
9 明治聖徳論
コラム 4
156-159
-
佐藤一伯/著
-
10 アカデミズムの中の宗教
161-182
-
林淳/著
-
11 神智学と近代宗教
コラム 5
183-186
-
吉永進一/著
-
12 戦争と社会問題
187-212
-
小川原正道/著
-
13 生殖・政治・民俗
コラム 6
213-216
-
岩田重則/著
-
14 明治の終わりと宗教
「皇室+神社」が当たり前になるまで
217-246
-
平山昇/著
前のページへ