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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235250081 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
本書は、第一次世界大戦の末期に、わずか三カ月の間、ドイツ帝国宰相の任にあったゲオルク・ミヒャエーリスと、ドイツに生まれ外務省に勤務したこともあったが、1905年スイスに帰化して、当時のドイツ国粋主義を批判し、「国際理解」を推進することによって平和の推持に努め、大戦後は国際連盟の管理下にあったザールラントの最高裁判官となったオトフリート・ニッポルトの二人の行動を紹介しつつ、第一次世界大戦前後の「戦争と平和」の問題に焦点をあてて記したものである。 |
| 目次 |
第1部 ゲオルク・ミヒャエーリスと第二帝政ドイツ(有能なプロイセン官僚 帝国宰相ミヒャエーリス―教皇ベネディクト十五世の和平工作とその対応を中心に) 第2部 オトフリート・ニッポルトの戦争と平和(「国際理解のための連盟」とニッポルト 第一次世界大戦の責任論と原因論) 第3部 ミヒャエーリスとニッポルトの近代日本観(ミヒャエーリスの日本体験 ニッポルトの見た日本の近代化) |
内容細目表:
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