蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237132105 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00209/ |
| 書名 |
流感世界 パンデミックは神話か? (<叢書>人類学の転回) |
| 著者名 |
フレデリック・ケック/著
小林徹/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2017.5 |
| ページ数 |
354p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
<叢書>人類学の転回 |
| ISBN |
978-4-8010-0259-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Un monde grippé |
| 分類 |
389
|
| 一般件名 |
文化人類学
インフルエンザ
人畜共通感染症
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
インフルエンザウイルスを、香港・中国・日本・カンボジアにかけて追跡し、ヒトと動物種とのあいだに広がる諸関係に新たな対角線をひく。レヴィ・ストロースの方法論を受け継ぐ気鋭の人類学者がパンデミック化した世界を描く。 |
| タイトルコード |
1001710015936 |
| 要旨 |
本当の才能は必ず開花する。いま必要なのは鋭い軽薄さである。無器用さに人間らしさがある。上等な劣等感を身につけよ。女の神経が材木だとすると男は絹糸である。他人と一緒に生活することは喰うか喰われるかのたたかいである。苦しむところに恋をする意味がある。四十歳には四十の、二十歳には二十の恋がある。結婚は女性美の敵かもしれない。いい猥談は上等な人間しかできない。病気は人間を鍛練し、心の襞を多くする。など、選びぬかれた珠玉の詞華集。 |
| 目次 |
1 私の幸福論―忘れるということは人間に与えられた恩恵である 2 生き方の美学―内面生活を強く持てば眼が光り始める 3 男と女の真実―女性蔑視と女性崇拝は裏表である 4 私の恋愛論―会話を交わさなくても退屈しない間柄を恋人同士という 5 女の論理―女は自分が世界の中心にいると信じている 6 快楽主義―女の大きな仕事は男をつかまえることである 7 病気の効用―苦しみは人間味を育てる、人生を深くする |
内容細目表:
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