蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237097837 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
470/00320/ |
| 書名 |
人と植物の文化史 くらしの植物苑がみせるもの |
| 著者名 |
国立歴史民俗博物館/編
青木隆浩/編
|
| 出版者 |
古今書院
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
8,180p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7722-7143-1 |
| 一般注記 |
会期・会場:2015年10月3日(土) 国立歴史民俗博物館講堂 |
| 分類 |
4704
|
| 一般件名 |
植物
日本-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
朝顔の品種改良の数々、和服の小袖模様に描かれた花から当時の栽培技術を考察するなど、意外な話題から、植物の文化を描く。2015年10月に開催の第97回歴博フォーラムの内容をもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1001610107892 |
| 要旨 |
農作業を効率的にしたい。その思いが二十世紀の農業技術を飛躍的に発展させ、同時に、その技術が戦争のあり方をも変えた。トラクターは戦車に、化学肥料は火薬になった。逆に毒ガスは平和利用の名のもと、農薬に転用される。本来人間の食を豊かにするはずのテクノロジーの発展が、現実には人々の争いを加速させ、飽食と飢餓が共存する世界をつくった。この不条理な状況を変えるために、わたしたちにできることを考える。 |
| 目次 |
第1講 農業の技術から見た二十世紀 第2講 暴力の技術から見た二十世紀 第3講 飢餓から二十世紀の政治を問う 第4講 食の終焉 第5講 食と農業の再定義に向けて 第6講 講義のまとめと展望 |
| 著者情報 |
藤原 辰史 京都大学人文科学研究所准教授。1976年、北海道生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。京都大学人文科学研究所助手、東京大学大学院農学生命科学研究科講師を経て現職。専門は農業技術史、食の思想史、環境史、ドイツ現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 植物の日本史を展示するくらしの植物苑
2-27
-
辻 誠一郎/述
-
2 縄文人の植物質食料と木の道具
28-43
-
工藤 雄一郎/述
-
3 ジャパンと呼ばれた漆器
44-60
-
日高 薫/述
-
4 伝統の桜草
レスキューさくらそう
62-70
-
茂田井 宏/述
-
5 伝統の朝顔
71-86
-
仁田坂 英二/述
-
6 伝統の古典菊
87-104
-
平野 恵/述
-
7 菊栽培の流行と小袖模様
105-120
-
澤田 和人/述
-
8 参勤交代と菊作りの広がり
121-134
-
岩淵 令治/述
-
9 冬の華サザンカ
135-148
-
箱田 直紀/述
-
10 植物を観賞に供する文化の誕生と発達
150-175
-
大場 秀章/述
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