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書誌情報サマリ
| 書名 |
アーレント最後の言葉 (講談社選書メチエ)
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| 著者名 |
小森謙一郎/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2017.7 |
| 請求記号 |
311/00744/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/00744/ |
| 書名 |
アーレント最後の言葉 (講談社選書メチエ) |
| 著者名 |
小森謙一郎/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
252p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
講談社選書メチエ |
| シリーズ巻次 |
654 |
| ISBN |
978-4-06-258657-3 |
| 分類 |
311234
|
| 一般件名 |
ユダヤ人-歴史
|
| 個人件名 |
Arendt,Hannah
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1975年12月4日、ニューヨークの自宅でハンナ・アーレントは急逝した。自室に置かれたタイプライターに残されていた言葉は何を意味しているのか? アーレントの秘密に迫るスリリングな思想劇。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ハンナ・アーレント略年譜:p12 文献:p232〜248 |
| タイトルコード |
1001710029943 |
| 要旨 |
一九七五年一二月四日、ニューヨークの自宅でハンナ・アーレントは急逝した。自室に置かれたタイプライターに残されていた一枚の紙片。そこには三部作をなすライフワーク『精神の生活』の掉尾を飾るはずだった第三部の表題「判断」に続いて、二つの銘が置かれていた。古代ローマの詩人ルカヌスの『内乱』とゲーテの長編詩劇『ファウスト』からの引用―。この二つの銘は何を意味しているのか?アーレントの秘密に迫るスリリングな思想劇! |
| 目次 |
序章 一つの題と二つの銘 第1章 二五歳の選択―ゲンツという名の堤防 第2章 新大陸の余白で―サロ・バロンとシオニズムの帰趨 第3章 森の中の男たち―ブルーメンフェルトの記憶 第4章 盾に描かれた問い―ホメロスから人間の尊厳へ 第5章 闇の前―ハイデガーと残された魔術 終章 語りえぬものへ向けて |
| 著者情報 |
小森 謙一郎 1975年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、武蔵大学人文学部准教授。専門は、ヨーロッパ思想史、ユダヤ思想史、社会思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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