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関連資料
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Arendt,Hannah ユダヤ人-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
十年屋 7 タイムセールいたします |
| 著者名 |
廣嶋玲子/作
佐竹美保/絵
|
| 出版者 |
静山社
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 巻書名 |
タイムセールいたします |
| 一般注記 |
底本:2023年刊 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
大切なものを10年間、魔法で預かる不思議なお店「十年屋」。十年屋のマスターは片づけが大の苦手。物があふれかえる店内に、執事猫カラシの堪忍袋が大爆発して…。「銭天堂」の著者がおくる、心あたたまる物語。 |
| タイトルコード |
1002410018056 |
| 要旨 |
一九七五年一二月四日、ニューヨークの自宅でハンナ・アーレントは急逝した。自室に置かれたタイプライターに残されていた一枚の紙片。そこには三部作をなすライフワーク『精神の生活』の掉尾を飾るはずだった第三部の表題「判断」に続いて、二つの銘が置かれていた。古代ローマの詩人ルカヌスの『内乱』とゲーテの長編詩劇『ファウスト』からの引用―。この二つの銘は何を意味しているのか?アーレントの秘密に迫るスリリングな思想劇! |
| 目次 |
序章 一つの題と二つの銘 第1章 二五歳の選択―ゲンツという名の堤防 第2章 新大陸の余白で―サロ・バロンとシオニズムの帰趨 第3章 森の中の男たち―ブルーメンフェルトの記憶 第4章 盾に描かれた問い―ホメロスから人間の尊厳へ 第5章 闇の前―ハイデガーと残された魔術 終章 語りえぬものへ向けて |
| 著者情報 |
小森 謙一郎 1975年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、武蔵大学人文学部准教授。専門は、ヨーロッパ思想史、ユダヤ思想史、社会思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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