蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
近世の神社・門跡と朝廷
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| 著者名 |
石津裕之/著
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
175/00599/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0233994003 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
175/00599/ |
| 書名 |
近世の神社・門跡と朝廷 |
| 著者名 |
石津裕之/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
6,360,8p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-04361-8 |
| 分類 |
1751
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| 一般件名 |
神社-歴史
寺院-日本
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
朝廷との関係という視点から北野社をはじめとする神社の動向に迫り、朝廷執行部による門跡統制を検証し、門跡の動向や存在形態に与えた影響を考察。神社と門跡の関係も検討し、これまで知られていなかった各々の実態を解く。 |
| タイトルコード |
1002310088256 |
| 要旨 |
団地のそばの川を遡ることは時間を遡ることに似て、いつしか記憶は少年期を過ごした生まれ故郷の朝鮮北部へと導かれていく。望郷と断念の交錯する「二色刷りの時間」のなかでとらえた人間存在の喜劇性と不思議を、安らぎに満ちた筆致で描いた「思い川」。かつて信濃追分宿に実在し、隠れキリシタンであったがゆえに処刑されたという遊女・吉野大夫。二百年前の伝説を探し求め、定かならぬ伝承のラビリンスに足を踏み入れたわたしだったが、その正体はようとしてつかめぬまま小説は脱線と増殖を重ねていく…谷崎潤一郎賞受賞作「吉野大夫」ほか、全11作を収録。 |
| 著者情報 |
後藤 明生 1932‐1999。旧朝鮮咸鏡南道永興郡永興邑(現在の朝鮮民主主義人民共和国)で生まれる。1946年、三十八度線を越境、福岡県に引き揚げる。1953年、早稲田大学露文科入学。1955年、「赤と黒の記憶」が第四回全国学生小説コンクール入選。大学卒業後、博報堂を経て平凡出版(現マガジンハウス)入社。1962年、「関係」が第一回文藝賞中短篇部門の佳作となる。1968年、平凡出版を退社し、小説家専業に。1989年、近畿大学文芸学部教授、1993年に学部長となる。1977年に『夢かたり』で平林たい子文学賞、1981年に『吉野太夫』で谷崎潤一郎賞、1982年に『笑いの方法―あるいはニコライ・ゴーゴリ』で池田健太郎賞、1990年に『首塚の上のアドバルーン』で芸術選奨文部大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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