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後藤明生 いとうせいこう 奥泉光 島田雅彦 渡部直己
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
701/00244/ |
| 書名 |
なぜ人はアートを楽しむように進化したのか |
| 著者名 |
アンジャン・チャタジー/著
田沢恭子/訳
|
| 出版者 |
草思社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
346p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7942-2733-1 |
| 原書名 |
原タイトル:The aesthetic brain |
| 分類 |
7011
|
| 一般件名 |
美学
芸術心理学
脳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人は「アート」を生み出す本能を予め持ち、進化してきたのか。脳科学、神経科学、進化心理学等の見地から、さまざまな美を考察し、人が生きるうえで美がどのような役割を果たし、人がアートを愛するに至るのかを明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p331〜346 |
| タイトルコード |
1002410022373 |
| 要旨 |
団地のそばの川を遡ることは時間を遡ることに似て、いつしか記憶は少年期を過ごした生まれ故郷の朝鮮北部へと導かれていく。望郷と断念の交錯する「二色刷りの時間」のなかでとらえた人間存在の喜劇性と不思議を、安らぎに満ちた筆致で描いた「思い川」。かつて信濃追分宿に実在し、隠れキリシタンであったがゆえに処刑されたという遊女・吉野大夫。二百年前の伝説を探し求め、定かならぬ伝承のラビリンスに足を踏み入れたわたしだったが、その正体はようとしてつかめぬまま小説は脱線と増殖を重ねていく…谷崎潤一郎賞受賞作「吉野大夫」ほか、全11作を収録。 |
| 著者情報 |
後藤 明生 1932‐1999。旧朝鮮咸鏡南道永興郡永興邑(現在の朝鮮民主主義人民共和国)で生まれる。1946年、三十八度線を越境、福岡県に引き揚げる。1953年、早稲田大学露文科入学。1955年、「赤と黒の記憶」が第四回全国学生小説コンクール入選。大学卒業後、博報堂を経て平凡出版(現マガジンハウス)入社。1962年、「関係」が第一回文藝賞中短篇部門の佳作となる。1968年、平凡出版を退社し、小説家専業に。1989年、近畿大学文芸学部教授、1993年に学部長となる。1977年に『夢かたり』で平林たい子文学賞、1981年に『吉野太夫』で谷崎潤一郎賞、1982年に『笑いの方法―あるいはニコライ・ゴーゴリ』で池田健太郎賞、1990年に『首塚の上のアドバルーン』で芸術選奨文部大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 煙霊
3-18
-
-
2 思い川
19-96
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-
3 変容
97-119
-
-
4 夢かたり
121-137
-
-
5 鼻
139-162
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-
6 智恵子の首
163-185
-
-
7 石尊行
187-214
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-
8 針目城
215-233
-
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9 麻氐良城
235-267
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-
10 夢
269-297
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11 吉野大夫
299-476
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