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ぞうしょじょうほう

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しょしじょうほうサマリ

本のだいめい

清末中国の西洋体験と文明観

書いた人の名前 手代木有児/著
しゅっぱんしゃ 汲古書院
しゅっぱんねんげつ 2013.2
本のきごう 22206/00043/


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No. としょかん 本のばんごう 本のしゅるい 本のばしょ くわしいばしょ せいげん じょうたい
1 鶴舞0210793915一般和書2階開架人文・社会在庫 

かんれんしりょう

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しょししょうさい

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本のきごう 22206/00043/
本のだいめい 清末中国の西洋体験と文明観
書いた人の名前 手代木有児/著
しゅっぱんしゃ 汲古書院
しゅっぱんねんげつ 2013.2
ページすう 282,33p
おおきさ 22cm
ISBN 978-4-7629-2997-7
ぶんるい 22206
いっぱんけんめい 中国-歴史-清時代   中国-対外関係-ヨーロッパ-歴史
本のしゅるい 一般和書
ないようちゅうき 文献:巻末p23〜33
ないようしょうかい 劉錫鴻、鍾天緯など5人の知識人を取り上げ、日清戦争後に広まる中西両文明を異質な文明と見なす文明観の形成を、アヘン戦争以降、とりわけ洋務運動期における伝統的世界像の転換過程を明らかにする中で考察する。
タイトルコード 1001210111506

ようし 満洲事変を契機として計画された日本各地からの農業移民は、日中戦争の本格化にともない、関東軍と陸軍主導の強力な国策となり、未成年の青年までもが満蒙開拓青少年義勇軍として送り込まれた。開拓先で現地民の反発を受けながらの厳しい生活の果てに待っていたのは、敗戦で難民となった悲惨な体験と、住む場所と農地を失い再び開拓民となる悲劇であった。そして満洲開拓民の残留孤児をめぐる、今なお清算されない国策の失敗のツケ。移民の計画から終局、そして戦後史までの全歴史をたどる。
もくじ 第1章 満洲移民計画の浮上
第2章 迷走する試験移民
第3章 百万戸移住計画と本格移民の実施
第4章 経済更生運動と分村計画の結合
第5章 戦局の悪化と破綻する国策
第6章 開拓団の壊滅と開拓民の戦後
おわりに―国策の責任とは
ちょしゃじょうほう 加藤 聖文
 1966年生。早稲田大学社会科学部卒業後、民間企業に勤め、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、人間文化研究機構国文学研究資料館准教授。日本近現代史・東アジア国際関係史・アーカイブズ(歴史記録)学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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