蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本語探究のすすめ 日本語学と国語教育の連携に向けて
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| 著者名 |
日本語学会/編
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| 出版者 |
大修館書店
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| 出版年月 |
2024.12 |
| 請求記号 |
8107/00500/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238514392 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8107/00500/ |
| 書名 |
日本語探究のすすめ 日本語学と国語教育の連携に向けて |
| 著者名 |
日本語学会/編
|
| 出版者 |
大修館書店
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
255p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-469-22287-6 |
| 分類 |
8107
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| 一般件名 |
日本語
国語教育
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「中高生日本語研究コンテスト」の優秀発表8本を紹介し、日本語研究の魅力を解説するとともに、気鋭の研究者が日本語学と国語教育の連携を論じる。日本語を対象とした探究活動のヒントが満載。 |
| タイトルコード |
1002410070328 |
| 要旨 |
この本は、少人数の会社のチームリーダー(班長や主任・係長、リーダーやチーフなど管理職手前の“現場のまとめ役”クラスの人)がチームづくりをするためのコツやヒントをまとめたものです。 |
| 目次 |
第1章 リーダーとしての自覚とチームをつくるコツ(小さな会社のチームリーダーは忙しい 「リーダーをやってみないか」と言われたら ほか) 第2章 人と仕事が円滑に動く「コミュニケーション」(人が気分よく動く「3つのコツ」 チームで「共有すべきこと」とは何か? ほか) 第3章 チームの士気が高まる「目標管理」(「目標管理」というツールを取り入れよう 「目標」は、すぐさま行動や心構えに影響を与える ほか) 第4章 人を上手にやる気にさせる「人事考課」(人事考課の基本知識 マネジメント・ツールとしての評価制度 ほか) 第5章 さらにチームをまとめるリーダーの心得(新人がすぐ辞めないチームをつくる 混成部隊をいかにまとめるか ほか) |
| 著者情報 |
黒川 勇二 株式会社イーティパーソナルセンター代表取締役社長。昭和28年生まれ。武蔵野美術大学修士課程卒業。異色の賃金・人事コンサルタント。グループ会計事務所の顧問先における給与システム等への関与から賃金・人事の相談に関わるが、バブル期の人材不足を中心とする急激な「人」の問題の増加とともに平成3年に賃金・人事専門のコンサルティング会社、株式会社イーティパーソナルセンターを設立。また平成5年には、全国的な人事・労務の指導機関である日本人事総研グループの設立にも当初から関わリ、加盟ののち現在に至る。特に大手企業とは異なる中小・中堅企業の実情に合った独自の視点による制度(しくみ)の策定と運用を中心とした、論理的な上にわかりやすくていねいな指導に業種、業態、規模を問わず多数の実績がある。また各商工会議所、銀行、工業会、ロータリークラブ、ライオンズクラブなどの講演活動および銀行等の刊行物の執筆に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本語を探究すること
10-27
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-
2 おかしみはどこから来るのか
漫才の会話体系の分析
28-41
-
-
3 聞き取りやすい日本語
探究事例 2
42-52
-
-
4 日本語と日本手話のずれ
探究事例 3
53-65
-
-
5 古典学習と地域方言の関連性についての研究
徳島県三好市西祖谷山村方言の否定・可能表現を例に
66-77
-
-
6 外国人児童生徒の家庭内における言語使用
我が家の場合
78-91
-
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7 オノマトペを数的に食べる
探究事例 6
92-102
-
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8 中学生からの挑戦状
「押す」と「突く」の違いを見分けろ!
103-116
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9 「ものづくし」における修辞・技巧的表現の研究 北原白秋、金子みすゞはそれぞれどのように「ものづくし」に当たる表現法を活用したか
近代詩における「ものづくし」研究
117-130
-
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10 リサーチ部門最優秀賞受賞者インタビュー
131-140
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森山卓郎/著
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11 日本語研究室から国語教室へ
142-151
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12 日本語学から見た国語教育との連携
152-158
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近藤泰弘/著
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13 国語教育から見た日本語学との連携
159-165
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難波博孝/著
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14 国語科教育学における日本語学研究の実践的展開
166-172
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米田猛/著
-
15 学習指導要領と日本語学
173-178
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安部朋世/著
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16 中高教員が日本語学に期待すること
179-185
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勝亦あき子/著
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17 日本語学を発展させる、中高生の研究
186-192
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矢田勉/著
-
18 国語学・日本語学研究史と国語教育
193-199
-
山東功/著
-
19 解釈と結びつく文法
国語教育と日本語学との接点として
200-205
-
勘米良祐太/著
-
20 教育科学研究会・国語部会の言語教育(日本語指導)について
文法教育を中心に
206-212
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喜屋武政勝/著
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21 多様な子どもたちが学ぶ「国語」に日本語学ができること
213-219
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佐藤栄作/著
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22 日本語研究者の問題意識を教育現場と共有するには
220-226
-
矢澤真人/著
-
23 日本語学の知見を活用して国語の授業をつくる
日本語学を教材研究に役立てる
227-233
-
清田朗裕/著
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24 表現と理解の往還をつなぐ「言語事項」の学習
234-239
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山室和也/著
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25 高等学校での古典語探究のすすめ
240-245
-
小田勝/著
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