蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
犬、そして猫が生きる力をくれた 介助犬と人びとの新しい物語 (岩波現代文庫)
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| 著者名 |
大塚敦子/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2016.7 |
| 請求記号 |
3692/02020/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中村 | 2532084163 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06738/ |
| 書名 |
クモのアナンシ ジャマイカのむかしばなし |
| 著者名 |
フィリップ・M.シャーロック/再話
マーシャ・ブラウン/絵
小宮由/訳
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
173p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-00-116028-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Anansi the spider man |
| 分類 |
9337
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
アナンシは小さなクモ、ときどき人間。ずるがしこくて、食いしんぼう。知恵をつかって、自分よりはるかに強いトラやワニを手玉にとったり、イヌやネコをだましたり…。カリブの島々で語りつがれてきた楽しいお話。 |
| タイトルコード |
1002110035232 |
| 司書のおすすめ |
アナンシはふだん人間(にんげん)のすがたをしていますが、身(み)にきけんがふりかかると、クモになって天井(てんじょう)へにげていきます。ずるがしこいアナンシは知恵(ちえ)をつかって、イヌやネコをだまそうとしたり、トラやワニを手玉(てだま)にとろうとしたりします。反対(はんたい)に森のみんなにしかえしされることもありますけどね。ジャマイカというカリブ海(かい)の島国(しまぐに)で、子どもたちに語(かた)りつがれているアナンシのお話集(はなししゅう)です。14話のっています。(中学年から)『どれからよもうかな?』改訂2版より 『こんなほんあんなほん 2022年度版小学生向き』にも掲載 |
| 要旨 |
保護された犬を刑務所で受刑者が介助犬に育てあげ、必要とする人のもとに届ける…。米国で三〇年ほど前に始まったこの試みは、育てた受刑者の心に大きな変化を生んだ。最近は、保護された猫も受刑者と暮らし始めた。日本でも反響を呼び、実際に刑務所で犬を育てる活動が始まった。米国の活動とその後を、出所した元受刑者の新たな人生もまじえて、活き活きと描く。前著『犬が生きる力をくれた』を大幅に加筆し、書き下ろした。 |
| 目次 |
第1章 プリズン・ペット・パートナーシップ・プログラム 第2章 介助犬アラニス 第3章 介助犬ターシャ 第4章 老猫ルナ 第5章 家庭犬になったハンプトン 第6章 出所した人たちのその後 |
| 著者情報 |
大塚 敦子 1960年生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。パレスチナ民衆蜂起、湾岸戦争などの国際紛争の取材を経て、死と向きあう人びとの生き方、自然や動物との絆を活かして、罪を犯した人や紛争後の社会を再生する試みなどについて執筆。『さよなら エルマおばあさん』(小学館)で、2001年講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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