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書誌情報サマリ

書名

「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立

著者名 大津留厚/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.11
請求記号 234/00415/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237788989一般和書2階開架人文・社会在庫 

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介助犬 ねこ(猫) 囚人

書誌詳細

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請求記号 234/00415/
書名 「民族自決」という幻影 ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立
著者名 大津留厚/編
出版者 昭和堂
出版年月 2020.11
ページ数 14,317,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-2001-6
分類 234
一般件名 ヨーロッパ(東部)-歴史   バルカン諸国-歴史   民族自決
書誌種別 一般和書
内容紹介 「民族自決」の帰結と思われた多民族国家ハプスブルク帝国の崩壊と新生国民国家群の成立は、100年と経たずに限界を露呈した。民族で割り切れない人々の世界に焦点を当て、国民国家と民族自決を問い直す。見返しに地図あり。
タイトルコード 1002010062632

要旨 保護された犬を刑務所で受刑者が介助犬に育てあげ、必要とする人のもとに届ける…。米国で三〇年ほど前に始まったこの試みは、育てた受刑者の心に大きな変化を生んだ。最近は、保護された猫も受刑者と暮らし始めた。日本でも反響を呼び、実際に刑務所で犬を育てる活動が始まった。米国の活動とその後を、出所した元受刑者の新たな人生もまじえて、活き活きと描く。前著『犬が生きる力をくれた』を大幅に加筆し、書き下ろした。
目次 第1章 プリズン・ペット・パートナーシップ・プログラム
第2章 介助犬アラニス
第3章 介助犬ターシャ
第4章 老猫ルナ
第5章 家庭犬になったハンプトン
第6章 出所した人たちのその後
著者情報 大塚 敦子
 1960年生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。パレスチナ民衆蜂起、湾岸戦争などの国際紛争の取材を経て、死と向きあう人びとの生き方、自然や動物との絆を活かして、罪を犯した人や紛争後の社会を再生する試みなどについて執筆。『さよなら エルマおばあさん』(小学館)で、2001年講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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