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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

雑誌名

中央公論

年月日号 1923年7月号~8月号
通番 00424 00425
年月日 19230701 19230801


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0450640347一般和雑誌2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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タイトルコード 2991120078391
年月日号 1923年7月号~8月号
年月日 19230701 19230801
巻号 0038-0008 0038-0009
通番 00424 00425

要旨 『ルバイヤート』とは、一一世紀のペルシアに生まれた天才オマル・ハイヤームが作った四行詩の総称であり、その詩集の名称である。ペルシア文化の精髄の一つと言われるこの詩集は一九世紀、英国詩人フィッツジェラルド訳で注目を集め、今や世界中で翻訳されている。著者は、深い諦観と享楽主義が同居するこの詩の世界に触れることで、西域探検史、特に探検家ヘディン研究の第一人者として、中央アジア史と東南アジア史の調査研究を続ける道を拓いた。謎に満ち、今も人々を魅了する『ルバイヤート』。長年の研究調査で知り得たエピソードをまじえ解説し、その魅力と謎に迫る、誘いの一冊。
目次 第1章 『ルバイヤート』とは何か(『ルバイヤート』との出逢い
不穏な時代に広がった四行詩 ほか)
第2章 万能の厭世家、オマル・ハイヤーム(オマル・ハイヤームの足跡
数学者、哲学者としてのハイヤーム ほか)
第3章 『ルバイヤート』と私の奇妙な旅(『ルバイヤート』の故郷ニシャプールへ
ワインと美女とチューリップの楽園 ほか)
第4章 『ルバイヤート』をめぐるエピソード(宮澤賢治と『ルバイヤート』
賢治が飲んだ「チューリップの酒」 ほか)


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